続 11月9日(日)
本日2回目の投稿です。
自分は昔水泳を習っていて、最近はあまり行ってないのですが、秋口のあたりまでは市民プールへ泳ぎに行ったりしていました。
バタフライ以外はとりあえず泳げるようになり、25mから50mプールにも挑戦し、いろいろチャレンジをしていましたが、自分はどうしても50m以上は泳げなくて、一回泳ぎ切ると息切れをしてしまうような感じになってしまいました。
水泳関係のYouTubeなどを見ると、長く泳ぐ秘訣は呼吸にあるようで、フォームがあまり綺麗でなくとも呼吸さえできていれば100m以上は泳げるようになるということでした。それを見ながら、吸って止めて吐く、のリズムを意識し、その他にもボビングをしたり片手クロールをしたりと、いろいろやってみましたが、なかなか上手くいかず今現在は挫折しているところです。
話は変わるのですが、文章にも、長く書ける方と、短いものが得意な方と色々いるなと感じることがあります。
自分が好きな作家さんの小説などを読んでいて、どうしてこんなにだらだらと関係のないことを書いているのに(すごい失礼……)、それでも読めてしまうのだろうと不思議に思うことがあるのですが、もしかすると、小説家にも長く泳げる作家がいて、長い文章を書ける人はもともと、脱力の仕方が分かっているというか、力を入れずにある程度長い文章をかける能力があるのかもしれません。息継ぎの仕方が分かっていると言いますか。
逆に短い文章が得意なタイプは、ある意味短い文章の中に根詰めて書こうとしてしまって、それで息が続かないのかもしれません。
自分はおそらく、このタイプかなと感じます。また、もともとの性質に加え、長い文章を書く体力がついていないのかもしれません。
練習すればできるようになる、ものかは分かりませんが、とりあえず好きな作家さんの文章を分析し、“才能”というある種壁にもなり得る言葉を、バラバラに分解して、自分の目で分析し、これからの自分のパーツとして活用出来たらなと思う、今日この頃です。




