第6章登場人物
■灼熱の拳アクイラ
19歳、中級傭兵、ルナリス傭兵ギルド所属、"灼熱の拳"の異名を持つ戦士。
身長190cmの筋肉質巨漢、黒髪に紫の瞳。聖女たちから受け取った「大地と調和の指輪」「火と勇気の首飾り」を常に身につけている。
性格は熱血で義侠心が強く、仲間を最優先に守るリーダー。戦場では冷静に敵を分析する一方、強い支配欲を秘めている。
第6章ではリーナの魅了に翻弄され、魔王城へ拉致された後はリーナと共に「家畜」として飼育される。ルーナとアウロラの協力によるリーナの完全蘇生に立ち会い、現在は魔族領で新たな状況に直面している。
■水の聖女ルーナ B87/W56/H83
16歳、水の聖女。銀髪ロングに蒼い瞳の華奢な美少女。
水属性魔法の専門家で、回復・攻撃を自在に操る。特に即興で魔法を生み出す才能に優れ、聖水癒受をはじめとする強力な癒しの力を持つ。
性格は静かで内向的だが芯が強く、アクイラに対しては極めて強い依存心と独占欲を抱く甘えん坊。
第6章でアクイラを失う恐怖から水魔法をその場で創造・使いこなし、リオニアを撃破。アウロラと協力してリーナの完全蘇生を成功させた。現在はアクイラの拉致に深い絶望を抱き、意気消沈している。
■白銀の薔薇リーナ・アルゲンテア B92/W57/H88
アルゲンテア伯爵の妹、18歳。紅いシニヨンヘアに黄金の瞳を持つ絶世の美女。
光属性の無詠唱魔法と伸縮自在の光の剣を操る「白銀の薔薇」。元はルクレティアに殺され操られていたが、ルーナとアウロラの蘇生魔法により完全蘇生を果たす。
第6章でアクイラと共に魔王城へ拉致され、「家畜」として飼育される運命を受け入れる。アクイラと行動を共にする。
■掃除屋リオニア B86/W55/H84
23歳、アルゲンテア伯爵家仕えのメイド兼傭兵。茶髪を後ろで束ね、緑のつり目を持つ清楚な美女。
箒を仕込み刀とした近接戦闘と地属性の砂魔法の達人。リーナへの絶対的な忠義が原動力。
第6章でルーナと激しく交戦し、聖水双撃で敗北。ルーナの母親マルチェリアのことを知っているような素振りを見せた。
■紫剣魔姫ルクレティア(魔の九将) B92/W58/H87
黒髪に紫の瞳を持つ妖艶な魔族の美女。
声による魅了、紫炎、伸縮自在の紫剣を操る強力な魔将。
戦闘中も余裕の笑みを浮かべ、アクイラを「興味深いオス」と見なし魔王城に拉致。リーナと共に「家畜」として飼育することを宣言した冷酷で計算高い支配者。
■園剣魔将セプティムス(魔の九将)
全身を包帯で覆った筋肉質の巨漢。不気味な意味不明の言葉を話し、空間を裂いて出現する謎の魔将。
十字架型の巨大剣を操り、カイラとマッシブラを同時に倒した圧倒的な実力者。ルクレティアの計画に協力し、アクイラたちを魔王城へ強引に連行した。
■氷雪のクリスタラ B86/W56/H84
白銀髪に青白い瞳の冷徹美人。無詠唱の強力な氷魔法と巨大氷斧を操るルーナの護衛。
第6章でルーナの修行を厳しく指導し、廃墟戦では洗脳兵を一掃。ルクレティアと激しく渡り合いながら仲間を冷静に指揮した。
■大地の盾マッシブラ B90/W60/H88
茶髪に茶色の瞳を持つ筋肉質の美女。
地属性の盾と力任せの戦闘を得意とするルーナの守護騎士。
第6章でセプティムスと交戦し敗北、現在生死不明。
■風読のセレナ B85/W56/H83
茶髪ウェーブに深緑の瞳を持つ明るい少女。
風属性魔法とボウガンを組み合わせた後衛のスペシャリスト。
第6章でエリスの左腕切断を目の当たりにし、激しく動揺しながらも援護を続けた。
■華の射手エリス B81/W54/H84
黒髪ポニーテールに新緑色の瞳を持つ令嬢射手。
精密射撃と魔弾を操る後衛。
第6章でリーナの光の剣により左腕を切断される重傷を負い、現在ルーナの治療を受けている。




