春の歪み
最終エピソード掲載日:2020/02/18
高校二年生の 西村 はいわゆるボッチだ。
彼はそれを理解し、受け入れていている。
彼はいつも ボッチの学校生活を送っていた。
そして ある日 いつも通り登校すると一人の転校生がやって来た。
彼はそれを理解し、受け入れていている。
彼はいつも ボッチの学校生活を送っていた。
そして ある日 いつも通り登校すると一人の転校生がやって来た。
それでも俺に春は来ない
2017/08/30 14:39
(改)
その違和感は予感ではない
2017/09/03 19:39
その感覚に意味はあるのか
2017/09/20 01:21
何かを実行しても俺は変われないのだろう
2017/10/03 01:50
(改)
それは虚像の偶像に過ぎないのか
2017/11/17 00:41
(改)
その病が治り元に戻るなら、俺のモトは何なのか
2017/12/25 19:50
彼らは群れることで自らを保ち続ける
2018/03/13 21:53
その後ろ姿に駆け寄るための何かを俺は持ち合わせていない
2018/03/22 00:09
(改)
それでも俺は“間違い”を恐れるだろう
2018/04/15 21:04
そして俺は“正解”を得るのだろうか
2018/04/25 19:07
(改)
その資料に彼、彼女は載っていない
2018/05/27 15:03
率直なその苦みは彼に何かを知らしめる
2018/05/31 16:59
(改)
闇よりも暗く、闇により澄む
2018/06/19 20:42
俺には これくらいの苦みが 似合っている
2018/08/11 22:34
彼女だって疲れることを いまだ彼は理解していない
2018/11/09 19:26
俺に示せるのはペテンの壁なのだろうか
2018/11/25 17:00
それでも、芝居は芝居なのである
2018/12/15 20:01
(改)
彼女の宣言の重さを 彼は思い知る
2018/12/21 22:20
俺は砂漠での弥縫策を持ち合わせていない
2019/02/02 19:00
その時の彼は 全肯定するだけの確からしさを 持ち合わせていなかった
2019/02/22 16:00
俺曰く、彼は『引きこもりではない』
2019/03/19 19:16
異なることは悪とはならず、“なんとなくウザイ”となりえる。
2019/04/24 18:03
空間は人を選び、人が場を形成する
2019/06/15 16:02
脚本は その字面だけでは完成に至らない
2019/08/02 17:54
彼女らの表情は俺を笑顔にはさせなかった
2019/11/24 16:08
向こう者の向こうの世界
2019/12/11 15:58
一人よがり、孤りよがり、ヒトリヨガリ
2019/12/18 16:19
“カエル-コト”のジレンマ
2019/12/31 16:07
(改)
時にその感覚はまやかしと化す
2020/01/31 20:33
春は過ぎずとも夏は来るのか
2020/02/18 16:00