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第四話

次の日に学校で啓太は学校の友人達に携帯を自慢していた。

「いーだろー、最新機種なんだぜ」

「おー、今まで携帯の話題になるとぶすーっとしてたのにこの変わり身」

「まぁ、しょうがないだろ。それより啓太、なんで俺の携帯の番号知ってたんだ」

「あーそれ俺も思った。俺は知らない番号からかかってきたから無視してたけどあれ啓太だったんだな」

「え?番号とかアドレスって最初っから入ってるもんじゃないのか」

一瞬静まり返り空気がおかしくなる。啓太はそれを察して無理やり話題を変えようとする。

「ま・まぁ使えてるから問題ないだろ。それより次の授業移動教室だから行こうぜ」

友人たちは不思議に思いながらも特に何も言わず、その後も啓太は携帯を使い続けた。


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