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DAY1

今回の執筆者は土浦

ある日の放課後、山元と土浦は「オレ○」を食べていた。


山元「ねぇ、つっちー。非常にどうでもいいんだけど、これって「オ」と「レオ」でいいのかな?」

そう言って山元が見せてきたものは、黒と白黒に分けられた「オレ○」。

土浦「本当にどうでもいいなw 多分合ってると思うけど。」

と、言いつつも土浦も「オレ○」を分解し始める。

そして黒の部分を食べ、残った黒白に次の「オレ○」をぴったりとくっつける。

土浦「はい、『オレオレオ』。」

それを見て、山元は思わず吹き出す。


3分後…


土浦「なんか山田が『オレ○』欲しそうな目でこっちを見てんだけど。」

山田「見てない!見てないよ!?」

山元「欲しくないんだってさ。」

山田「いや、もらえるのなら欲しい。」

山元「んじゃ、あげる。」

そう言って、山元が手渡したのは「オレ○」の黒の部分のかけら。

山田「え、えぇ…。」

土浦(鬼だコイツw)

山元「あ、山田が触ったのとかあんまり触りたくないから、返品は受け付けないよ。」

山田のHPが40近く減った。

土浦(隙の生じぬ二段構えぇ!)


山元「最後のいっちまーい♪」

土浦「結局山田にまともなやつはいかなかったな…。」

山元「だって山田だもん。」

土浦「容赦ねぇなw」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


佐藤「この時、先に帰っちゃったからな〜。オレオ食べたかったな〜。」

土浦「『オレ○』は明日(次話)も持ってくるから。てか伏字取れてるぞー。」

山田「ねぇ、俺の扱い酷くない?」

山元・土浦・佐藤「山田ゆえに致し方ない。」

土浦「まぁ、山田がいなければこの物語は成立しないし。」

山元「せやな。」

佐藤「居る様で居ない様なもんだから大丈夫だよ。」

山田「逆!逆じゃない?!俺居ないことになってない?!」

天の声「こうして、山田の楽しくも疲れる物語( ストーリー)は続くのだった。」

全員「「「「ラストをお前が持ってくなー!!」」」」

みんなよくやるやつだよね

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