バレンタイン(愛有編)ロングバージョン
「はまや君バレンインなので渡したい物がチョコ…ではなんか普通なので特別に」
「俺にもあるか」あかさだ
(パチン)愛有が指をならすと白服の女性集団があかさを連れて何処かへ
「今の人達は?」
「私のボディーガードの方(たち)です興味がおありで…はっ!まさかタイプの方がいらしたとか」
「いや白服が珍しいなと」
「そうでしたか、この日本で黒服では怪しいでしょ」(白服の方が怪しいような)
「ところであかさ君は?」
「科学の力で消しました」(科学まだ引っ張ってたんだ、ツッコミ役の亜阿阿君がいないと話がどんどん流れていくなー)
「で、プレゼント現金にしてみようと思います、お好きな物をお買いください」
「いや、いい」
「どうしてですか?今欲しいものがないとか」
「いやそうじゃないけど、僕はこんな僕でも好き(?)になってくれて嬉しいけど…バレンタインで渡したい物と聞いて期待したのに…何かがっかりだ」
「なんでですの好きなものが買えるのに」
「確かに好きなものは買えるけど僕が買った物に愛有さんに関するものは何一つ入ってない、もしチョコを作ってくれるにしても、チョコ一つに愛有さんの時間、一生懸命な思い、温もり、もし失敗した物でも僕の為に(つく)ってくれたんだ嬉しいと思えるけど」
「そんな失敗したものをはまや君に渡すなんて」下のカバンを見て
「あるの」
「はい、でもこんな物…」
「僕はそれが欲しいんだ」
「はまや君」
「これ一応ギャグマンガ」井伊さん登場
「い、井伊さんいつから」
「亜阿阿君も一緒」
「そ、そんなことよりもいっからいらしたの、ちょっと出かけてくるんじゃあ」
「白服の人達と一緒に入ってきた」
「最初からいたの気づかなかった」
「いや気づいてよ」
「だってツッコミ入れないから」
「そこだけが存在意義なの、白服団体ツッコミ難しいでしょ、あえてスルーで関わりたくなかったのもあって」本音でてるよ
「それより愛有、思いが大事大丈夫」
「わ、分かりました、はまや君あの失敗しましたが受け取ってくださいショートケーキわんカット」
「チョコ関係ない」
「あ、亜阿阿君お帰り」
「いたでしょ会話してたよね」
「愛有これ作ったの」
「ええ、しかし失敗して」
「どこが見た目完璧…まさか砂糖と塩を間違えるベタなことを」
「違います、上のチョコプレート」
「プレート?チョコあったんだ、えーとはまや君へ…何がおかしいの?」
「よく見てください」
「愛有なに亜阿阿君を誘惑してる、亜阿阿君私だけをみて」
「違います、チョコをよくみてほしいの」
「え?なになにはまか君へ…ん?はまか君」
「渡す直前やがかになっているのに気付き…名前を失敗してもうだめと」
「じゃあ僕はまかになるよ」
「はまか君」
「もうなっちゃってる、そこまでしなくても」
「でも一生懸命作ってくれてるのが分かるから」
「愛有が料理出来るのは以外だが」
「私調理師免許持ってますしうちのシェフにも料理指導もしましたし」
「もうシェフいらないんじゃーあ」
「うち皆忙しいから」
「はまや食べてみたら」
「うんじゃあ…美味しい今まで食べてきたカレー位美味しい」
「なんでカレー?」
「それでははまや君のお義母様に近づいているということですね」
「愛有さんもお義母様いってるし」
「これで皆幸せ、さて勉強に戻るか」
次回英語編
「待てー俺はーーー」




