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第92話 これで解決のはず

ライアンの取り巻きの件が解決して、10日ほど過ぎたころに、商業ギルドサブマスのグリーンさんから連絡があった。

冒険者ギルド経由で手紙が届いたのである。

内容は簡潔に書かれていた。

『心配事はなくなりました』

誰の事とも、何のことかも書かれてはいない。

万が一、誰かに見られても内容が分からないようにする為だ。


「どうする、ジョン。グリーンさんから連絡もあったし、そろそろキルィ町に行く?」

人形ジョン『そうですね。子爵家や男爵家の親族からの報復もないと考えていいのでしょう』

「うわっ、報復なんてあるんだ」

人形ジョン『相手は、貴族ですからね。平民相手には実力行使してきてもおかしくありません』

「そうなんだ。尚更、貴族とは関わりたくないね」

「念のために、門から入るとしたら、どの身分証にする」

人形ジョン『そうですね。無難なところで、冒険者で行きますか』

「そうなると、服装はどうする。冒険者風にするの」

人形ジョン『どうしましょうか。馬車に冒険者が乗っているのも不自然ではないですか』

「じゃあ、馬車を普通にすればいいんじゃない。歩いてくる人もいれば、普通の馬車で来る人もいるんじゃない」

人形ジョン『では、これから普通の馬車を製作してきます』

「そうだね。途中でいつもの馬車と入れ替えればいいしね」

「じゃあ、私は新作を作ってくるよ」


そろそろ、がま口の新作も作りたいよねぇ。

刺繍だと、ナタリアさんに申請しているからなぁ。

別に、グリーンさんに申請してもいいんだけれど、何となくね。後で気まずい思いもしたくないし。

そうだ。和柄にしよう。

これならば、全然違うし問題ないでしょう。

地球のネット通販から、花柄を選んで購入する。

10種類選んで、コピーし内側の生地に『アース商会名と商標登録』を印字する。

「汚れ防止、破損防止、盗難防止、改ざん防止、偽造防止、盗作防止、コピー禁止、手書きの写し禁止、魔法攻撃無効、物理攻撃無効、魔法攻撃防止倍返し、物理攻撃防止倍返し」を付与。

今回は、色々付与してみた。最近はトラブルが多いからね。用心、用心。


次は、刺繍キットにしよう。

初心者向けには、デザインも書かれているから、刺しやすいんじゃない。

これも、10種類を選ぶ。


初心者向けの刺繍キットがあるならば、基礎本もあるといいね。

ついでに、刺繍の基礎本も購入しよう。

こちらの文字に変換して、挿絵も多くして。

「クリエイト」

「汚れ防止、破損防止、盗難防止、改ざん防止、偽造防止、盗作防止、コピー禁止、手書きの写し禁止、魔法攻撃無効、物理攻撃無効、魔法攻撃防止倍返し、物理攻撃防止倍返し」を付与。


先日作った干し肉の角うさぎ、オーク、オーガ、ワイルドボアに、それぞれの名前をシールにして張り付ける。

「加熱して食べてください」のシールも、名前の隣に目立つようにして張りつける。

裏側には、アース商会と賞味期限を書いたシールを張り付ける。

「汚れ防止、破損防止、改ざん防止、偽造防止、盗作防止、コピー禁止、手書きの写し禁止、カビ防止、腐敗防止、毒無効、菌無効、状態保存」を付与。


翌日、普通の馬車でダーニュ町の門から出発し、キルィ町に到着するように見せかける。

時間調整している間は、シェルターに戻っている。

私とジョンは、冒険者の身分証で出入りをした。

これで、子爵家や男爵家関係の人が調べてもスペンサーだとは気がつかれない。

商業ギルドの馬車置き場に行き、私とジョンはお出かけ用の服にチェンジする。


「こんにちは、スペンサーと申しますが、グリーンさんはいらっしゃいますか」

「お約束はされていますでしょうか」

「いえ、しておりません」

「では、確認して参りますので、少々お待ちください」

忙しいのか、グリーンさんは受付にはいなかった。

「こんにちは、スペンサー様、タンディ様」

『「こんにちは、グリーンさん」』

「お部屋にご案内いたします」


いつもの部屋に案内される。

「ご連絡いただきましてありがとうございます」

「いえ、あれからごたごたしておりましたが、ようやく落ち着きましたので、ご連絡させていただきました」

「あれから、大丈夫でしたでしょうか」

「いえ、それがとんでもない事が起きまして、ショー・ライアンの取り巻きたちがスペンサー様を探し回り、殺害しようと企てておりました」

「えっ、本当ですか」

全部知っているけれど、ここは知らない振りをしなくちゃね。

「ええ、そうなんです」

「取り巻きたちは、何日も治癒ギルド、商業ギルド、ホテル周辺と待ち伏せしておりました」

「まあ、その間仕事はどうしたのでしょう」

「仕事仲間に上手く誤魔化すように頼んでいたようです」

「それがある日、取り巻きたちがスペンサー様たちを探して殺害する会話が聞こえてきまして、慌てて衛兵の詰め所に駆け込んだのです」

「まあ、それはとても恐ろしいですね」

「詰め所には治癒ギルドや薬師ギルドのギルマスたちも駆けつけて、隊長に捕らえてくれるように訴えたんです」

「そこからの衛兵たちの動きは早く、すぐに取り巻きたちを捕まえてくれました」

「取り調べでは、自慢げに自供し始めて、ショー・ライアンから依頼だという証拠品も提示したそうです」

「まあ、なんとも浅はかでございますね」

「ええ、ええ本当に」

「その後、すぐにライアン子爵に隊長自ら出向きましたが、ショーは自害しておりました」

「えっ、まさか、彼がそのようなことをするようには見えませんでしたが」

「そうでございますね。事実は分かりませんが、自害していたのは確かなようです」

「そうでしたか、あんなことがなければ今でも生きていたでしょうに、残念です」

「取り巻きたちは、廃嫡になり鉱山送りとなりました。親族たちの反発もあったようですが、証拠も証人も多かったために止む得なかったようです」

「親族たちの報復も心配しておりましたが、どこからか圧力があったのか、大人しくしているようです」

「そうだったのですか、では、まだ安全ではないのでしょうか」

「いえ、さすがに家が大事なようですので、何かするようなことは無いと思います」

「それを聞いて安心いたしました」


「それから、前回申請されました『スープジャー』ですが、保温と冷却の確認が出来ましたので、許可がおりました」

「こちらが申請許可書の控えとなります」

「あの『スープジャー』は、とても素晴らしいです。これで寒い日も暑い日も困ることがないでしょう」

「ありがとうございます。そう言ってもらえると嬉しいです」

「それで、今日は新商品を持ってきました」

「干し肉と刺繍キットと刺繍の基礎本と和柄がま口です」

「干し肉は見本品を持ってきましたので、食べてみてください。加熱してからになりますが」

「刺繍キットは、すでにデザインが布に書かれていますので、初心者の方にも作りやすいと思います」

「こちらは、刺繍の基礎を本にまとめた物です。刺繍キットと一緒に購入すれば分かりやすいでしょう」

「それと、和柄のがま口になります。以前は刺繍されたがま口ですが、こちらは布に柄がある物になります」

「刺繍キットやがま口は、デザインごとに登録するほうがいいのでしょうか」

「そうでございますね。デザインごとに登録された方が、後々トラブルになることがないでしょう」

「なかには、自分のデザインだと言い張る者が出てくる場合もございますから」

「なるほど、そのような場合もあるのですね。勉強になります」

「では、申請の確認をして参りますので、少々お待ちください」


「登録が出来ましたので、こちらが申請許可書の控えとなります」

「はい、ありがとうございます」

「今日は、これでお帰りですか」

「はい、そのつもりでございます」

「治癒ギルドには寄りませんか」

「そうでございますね。しばらくの間は近寄らないほうが良いかと思っております」

「そうですか。まあ仕方ありませんね」

「あの、何かありますでしょうか」

「いえ、治癒ギルドの方も心配されておりましたので」

「そうでしたか、もしお会いすることがございましたら、元気に過ごしておりますとお伝えください」

「ええ、分かりました」

「では、本日はありがとうございました」

「はい、またのお越しをお待ちしております」


「ジョン、これからどうする。ホテルに泊まっていくか。このまま帰るか」

人形ジョン『まだ、安心しきれないので、帰りましょう』

「そうなの。分かった」

私とジョンは馬車の中で冒険者の服にチェンジし、ジョンは御者服にチェンジした。

問題なく、門から出られた。

少し走り、門からも見えなくなり周りにも人が居ないか確認して、シェルターに戻った。


「ねえ、ジョン。まだ危ないの」

人形ジョン『いえ、たぶん大丈夫だとは思いますが、用心するに越したことはありませんから』

「まあ、そうだね」

「それなら、【ビューview】機能で覗いて見る?」

人形ジョン『そうしましょう』


【ライアン子爵家 side】

「「父上、只今戻りました」」

「ああ、お前たち戻ったか。実はな、ショーが亡くなった」

「はっ、何を言ってご冗談を」

「えっ、嘘だろ」

「冗談ではないぞ、ショーは治癒ギルドで問題を起こしてな、解雇になった」

「トラブルの相手は平民だが、治癒ギルド、商業ギルド、薬師ギルドの上級会員で特別扱いされている人物だった」

「その相手に、卑猥なことをして暴言を吐き、冤罪をかけたんだ」

「伯爵様からも、どのように処分するか決めろと言われていたんだ」

「最初は自室で謹慎をさせていたが、あまりにも酷いものだから地下牢に入れていた」

「それで、あろうことか、その相手を殺すようにいつものメンバーに依頼してな、衛兵の隊長自ら逮捕に来られたのだ」

「地下牢から自室に戻して呼びに行くと、自害していたんだ」

「そんなバカな。ショーが自害なんてするわけが無い。あいつは貴族だということを異常なほど自負していたんだから」

「はっ、まさか、父上が・・・」

「えっ、なに、父上がどうしたって」

「父上が手を下されたんですね」

「ショーは、セーラが好きだったワインを飲んで自害したんだ」

「・・・・・」

「そうですか、分かりました」

「ああ、あんなに優しい子がこんな事になるとは、思ってもいなかったがな」

「父上、ショーは父上の前だけは、猫を被っていたんですよ」

「外では、貴族を鼻にかけ平民を馬鹿にしている嫌われ者だったんですよ」

「取り巻きたちに、チヤホヤされて、尚更調子に乗っていました」

「なっ、何てことを言うんだ。お前たちの弟だろ」

「父上は、ショーの本性を知らないからそんなことを言っていられるのです」

「平民に対しては酷いものでしたよ」

「私たちが何度も注意しましたが、聞く耳は持っていませんでしたよ」

「なぜ、私に報告しなかった」

「父上にも何度も言いましたよ。ショーはこのままでは大変なことになるからと」

「でも、父上はいつも、ちょっとだけ好き勝手にしているだけだからと、取り合いませんでした」

「そんなにか、そんなにショーは酷かったのか」

「ええ、取り巻きたちと平民の女性を乱暴もしていたようですし」

「なんだと、そんなことまでしていたのか」

「ええ、ショーは選民意識がとても強かったですから、なぜ、ああなったのかは分かりません」

「そうか、私がもっと注意していれば、こんな事にはならなかったのか」

「いいえ、無理だったと思います。ショーは、始めからああでしたから、私たちとは違いました」

「だからといって、ショーに死んで欲しかったわけでもありません」

「これから、どうされるのですか」

「そうだな、葬儀は密葬として、知り合いたちには葬儀後に知らせよう」

「それから、相手の平民の女性については、伯爵様からも詮索や召喚はしないように、きつく言われている」

「お前たちも、今回のことは忘れるように」

「そうですか、伯爵様が・・・、それほどの相手だったのですね」

「ショーも平民だからと相手のことも見なかったのだな」

「我が家はこれから大丈夫でしょうか」

「分からん。ショーの仕出かしたことは、治癒ギルドでも多くの人が目にしているし、市民の間にも、殺害依頼を出したことが知れ渡っているようだからな」

「これから当分の間は、白い目で見られるだろう」

「すまないな、私が不甲斐ないばかりに」

「いえ、私たちももっとショーに厳しく言っていれば少しは違ったかもしれません」

「とにかく、この家を守らなければならないからな、お前たちにも苦労をかけるが協力してくれ」

「「分かりました」」


「ライアン家は、大丈夫そうだね」

人形ジョン『そうですね。あの馬鹿者以外は真面だったんですね』


【ゴールドワッサー男爵家 side】

「あなた!!! どういうことですの、トニーが逮捕されたって」

「ああ、女性を殺そうとしたそうだ」

「なんですって!!!」

「相手は、平民らしいが、治癒ギルド、商業ギルド、薬師ギルドの上級会員でな、各ギルドからも抗議文が来ている」

「残念だが、あいつは廃嫡するしかない」

「何てことをおっしゃるんです。ご自分の息子なんですのよ」

「仕方がないだろう、街中で堂々と殺す話をしていたんだ」

「町中の者が知っているんだぞ、ゴールドワッサーの息子が人殺しをしようとしたことを」

「そんな町の者など、ほおって置けばよろしいでしょう。相手は平民なのでしょう。殺しても構わないではないですか」

「馬鹿もん!!! お前がそんなんだから、トニーまでも選民意識が強くなったんだろう」

「相手は、ただの平民ではない、上級会員なんだ」

「三つのギルドから抗議文が届いているんだぞ」

「詮索も召喚もするなときつく言われたんだ、お前も手出しはするなよ」

「そんなの関係ありませんわ、たかがギルドではないですか」

「お前は何も分かっていない、ギルドにそっぽを向かれたらどうなる」

「私たちは貴族なんです。ギルドなどどうにでも出来るでしょう」

「お前は、本当に世間知らずなんだな。いや、ただの馬鹿者か」

「なんですって、私を誰だとお思いですか」

「ああ、出来損ないの女だ。どこからも貰い手がないから押し付けられただけのな」

「な、な、何てことを、お父様に言いつけますわよ」

「ああ、そうしてくれて構わない。義理父上からも好きにして構わないと言われているからな」

「自分だけだよ、たかが男爵のくせに偉いと勘違いしているのは」

「すぐに癇癪ばかり起こして、もううんざりだ。この際だ、丁度いいお前は明日にでも修道院送りにするから、そのつもりでいろ」

「なんで私が、許されませんわよ」

「馬鹿が、誰が許さないんだ。当の昔にお前は父親にも見捨てられているのに」

「覚えてらっしゃい、このままでは済ませませんから」

「はぁ、まったく押し付けられたこっちの身にもなってほしいよ」

「あの馬鹿息子は、間違いなく母親の影響だろう」

「とっくに追い出しておけば、こんな事にはならなかったのに」

「おい、あいつは明日修道院送りにするから準備しておきなさい」

「畏まりました」

「後で、息子に話しするか。あいつも母親がいなくなればせいせいするだろう」


「まったく、旦那様はどうかしているわ。トニーが捕まっても平然としているなんて」

「それに私を修道院送りにするですって、冗談ではないわ」

「こうなったら、父上に手紙を書かなくては」

「ああ、その前に影たちを呼んで頂戴」

「畏まりました」

「お呼びでしょうか」

「トニーが捕まったの。何とかしなさい。それから捕まった原因が平民の女性らしいから、その者は殺しなさい」

「はっ」


「うわぁ、殺しを頼んでいるよ。どうする」

人形ジョン『そうですね。鑑定してみれば、どんな技術があるか分かるのではないですか』

「そうだね、見てみよう」

「うーん、なんか術で縛られているみたい。解除しちゃおうか」

「解除」「浄化」

「ハハハ、解除のついでに浄化もしてやった」

人形ジョン『これで、改心するでしょうか』

「ふふふ、どうだろうね」


「はぁ、また、奥様に面倒な命令をされたよ。トニーが捕まったってさ」

「あんなボンクラじゃあそうなるだろう。それにまた女性を殺せだとよ。やりたいなら自分でしろよって思うよな」

「こちとら、術で縛られているから逆らえないだけだっていうのに」

「あれ、なんだか身体がおかしいぞ、なんだこれは、なんか身体から抜けていくぞ」

「しまった、敵がいたのか」

「あれ、なんだか身体がスッキリしたぞ」

「あぁぁ、なんだか急に罪悪感が湧いてきたぞ、あぁぁ、今まで俺は何てことをしてきたんだ」

「あぁぁぁぁぁぁぁ」

しばらく泣き崩れていたら、目の前が晴れ渡ったように気分がいい。

「あれ、胸のところにあった術の紋章が消えている。もしかして自由になったのか」

「そうと分かれば、こんなところはおさらばだ。ついでに旦那様に奥様の依頼の事を報告しておこう」

影らしく、メモにして当主の机の上に書置きしていく。


「ねえ、ジョン。あの人逃げちゃったけれどいいのかな」

人形ジョン『いいんじゃないですか、これで悪行をする人が一人減ったのですから』

「そうだね。じゃあ屋敷にいる人で影の人を探して術を解いちゃおう」

人形ジョン『面白そうですね』

鑑定で影を探し出し、どんどん解呪していく。

ついでに、使用人も鑑定して術にかかっている人や悪行をしている人には浄化もしていく。

これで、この男爵家で悪人はいなくなったはず。

そして、影も居なくなった。


「なんだと!!!」

『奥様に平民の女性を殺害するように命令されましたが、却下。これにて永遠におさらば』

「見てみろ、影の誰かのメモだ。あいつは私の言うことを聞かないのだな」

「明日の行先は変更だ。最強の修道院に送り付けてやる」

「これで、誰とも面会も手紙さえも受け付けてもらえないぞ。自業自得だ」


「あーあ、あの奥様はやっちゃったね。最強の修道院ってどんなところだろ」

人形ジョン『たぶんですが、極寒の地で規律の厳しいところだと聞いたことがあります』

「えー、そんな場所があるんだ。絶対に行きたくないね」

人形ジョン『大丈夫です。万が一そんな場所にアンが行っても、必ず助けますから』

「ハハ、ありがとう。ジョン」

「他の取り巻きの家は、大丈夫そうだね」


こうして、アンたちには平和が戻りました。


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