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異世界の亜空間シェルターで引き籠り生活と時々冒険者  作者: yasu
第二章 亜空間シェルターの快適さ
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第4話 自動料理スキル

さて、何をつくろうかな。

自動料理スキルがあるから、それを試してみようかな。


まだお昼前だし、軽くすませよう。

サンドイッチがいいか。

冷蔵庫には、食パン、ハム、玉子、チーズがあるし、棚にはツナ缶もあるか。

では、ちょっと恥ずかしいが 「自動料理」 と声にだしてみた。

もしかしたら、声に出さなくてもできたかもしれないが、最初だしね。

すると調理台の上に、お皿にサンドイッチがのった状態で現れた。

「お~スゴイ!!!」

玉子サンドにハムチーズサンド、ツナサンドもできている。

材料さえあれば、手間いらずじゃない。

こんな機能が地球にいるときにあったら、主婦は大喜びだろうな。


後は何か飲もうかな。

コーヒーメーカーもあるし、ブレンドコーヒーにしよう。

リビングに移動して食べるとするか。


なんか、高級なソファーって落ち着かないな。

庶民としては、高級品には慣れないからねぇ。

まあ、汚れても自動できれいにしてくれるみたいだから安心だけれどね。


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