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異世界の亜空間シェルターで引き籠り生活と時々冒険者  作者: yasu
第二章 亜空間シェルターの快適さ
22/114

第22話 剣術実習訓練②

今日は剣術の訓練をする。


体力も持久力もあるが、気分的に力が付きそうな朝食を食べたい。

和食の朝定食にしたい。

ご飯、サバ味噌煮、豚の角煮、いんげんのごま和え、きゅうりとワカメの酢の物、ひじき煮、納豆、長ネギと豆腐のみそ汁

朝から食べすぎじゃないとおもうほど食べたな。


訓練施設で【剣術実習】を選ぶ。

人形が一体でてきて、お互い木刀を持つ。

今日は打ち合いの練習だ。


いきなり激しい動きは無理なので、スローな動きで打ち合いを始めていく。

人形が打ち込み、こちらが受けるかたちになる。

斬り方が8種類あるので、『頭の上から下』斬り方から打ってくる。

こちらは、ひたすら当たらないように受けるだけだ。

最初なので10分練習したら、5分休憩となる。

これが長いのか短いのかはわからないが、無駄に長くしても、まだまだ基本の練習を始めたばかりなので、いいみたいだ。

休憩後はまた練習を始め休憩と繰り返し、1時間してこの練習は終わる。


次は、『左右斜めに上から下』『左右斜めに下から上』『左右真横』『突き』と、続き今日の練習は終わりとなる。

一日が長く感じた。

身体に慣れさせるのは、本当に大変なんだな。


夕食を食べてお風呂に入った後に、人形にマッサージをお願いした。

やはり普段使わない筋肉を使うと、疲れた気分になる。

筋肉ケアは大事なのだ。


いつの間にか【施術ルーム】が出来ていた。

部屋の中には、施術用ベッドやストレッチ用マットが敷いてある。

タオルやブランケットも用意してある。

ベッドに横になり、足首、股関節、肩、肩甲骨と関節をほぐしていく。

次にツボを押して軽く筋肉をほぐした後に、マッサージオイルを塗り、全身のリンパマッサージを受けた。

あまりの気持ちよさに途中で寝てしまったよ。


以前の身体だったら、足の裏やふくらはぎなどは、あまりの痛さに「ヒーヒー」言って転げまわっていただろう。

今日はいつもにもまして、ぐっすり眠れるでしょう。


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