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異世界の亜空間シェルターで引き籠り生活と時々冒険者  作者: yasu
第二章 亜空間シェルターの快適さ
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第15話 プールを作ろう

『そうだ温水プールをつくろう』


ここのところ、講習を受けたり慣れない動きの訓練をしたりで疲れた感じがするから、気分転換に泳ごう。


泳ぐのなんて、いつぶりだろう、小学生の時は夏休みによく泳いでいたけれど、そのあとはダイエット目的でプールに何度か通ったくらいかな。

プールだと50mかと思っていたが、あれは競技用のサイズだったみたい。

学校のプールは25mのようだ。

自分用なので25mの幅10mでいいか、水深は1.2mで温度は28度にして、5レーンでいいか。

あとはどうせならば、歩行用も作って、15m×6mに水深1mで温度は30度にしよう。

更衣室にシャワールームも作って、お風呂も作ってしまおう。

「地下に温水プールと歩行用プールと男女別々に更衣室、シャワールームとお風呂とトイレをクリエイト」


おっ、なんか出来たっぽい。

地下に見に行ってみよう。

男女別々にドアがある、今度はお風呂のようなのれんではなくて、ドアに女性用、男性用と書かれていた

中に入ると、10人くらいは入れそうな更衣室があり個別ロッカーがあり、背なしのベンチタイプの長椅子までもある。

シャワールーム、お風呂、トイレもちゃんとあるよ。

プールはどうかな、創造どおりに仕上がっている。


早速泳いでみようかな。

その前にタブレットで競技用の水着とゴーグルと帽子を買ってと。

プールもいい感じだし、温度も丁度いい。

まずは、平泳ぎから。

これが一番楽な感じ、顔は出したり水につけたりしながら泳いでみる。

競争しているわけではないので、好きなように泳ぐ。

折り返し後はクロールで、息継ぎもなんとか出来ている。

小学生の時に泳ぎ方は習ったが、自己流になっているかもなぁ。

気が向いたら、人形に教わるとしよう。

今のところは、あくまでも気分転換と、全身運動の為。


次は、歩行用プールに行こう。

実は歩行用プールを利用するのは初めてだ。

見たことはあるが、使ったことはなかった。

水深が1mのおかげか、それほど水の抵抗もなく歩けている。

これは勝手に歩くだけでいいのか、基本となる歩き方があるのか。

講習を受けるか、人形に指導でもしてもらおうかな。


1時間くらいでも、いい運動になった。

毎日は無理でも定期的に使ってみよう。


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