登場人物紹介 その壱
軽い登場人物紹介です。
早見表的にご覧下さい。特にネタバレはないです。
早く次へ進みたい方はどうぞスルーを。
イムアラムールの魔法少女たち
◯御影ツバサ(黒の魔法少女:フレイヤ)
本作の主人公にして、未成熟な女の子にしか適合しない筈の魔法少女となってしまったオトコノコ。
基本的にちょいエロ展開の無いこの作品も彼にだけは容赦がない。
◯火野アズサ(赤の魔法少女:トール)
割とテンションで行動するタイプの女の子で、男嫌い。その分同性に対する距離感は近く、あっけらかんとしている。ツバサより少しだけ早く魔法少女となり戦っていただけなので、まだまだ未熟。
◯沙月ミホ(黄の魔法少女:???)
外資系企業として海外では有名な家の娘。幼いころは英国で暮らしていて、戻ってきた当初はそれなりに大変だったらしい。熟練した魔法少女として、表にも裏にも皆を支えている。友情に飢えた人。
◯草香シズク(緑の魔法少女:???)
不思議な雰囲気を持つ少女。口数少なく、自発的に人と関わることは少ない。
変身しても一切の攻撃力を持たない為、相手を倒すことはないが、まず負けることがない。戦闘にもほぼ参加せず、いつもテラスで庭を眺めている。
◯ミュウ(???)
魔法少女たちをサポートする謎の声。数値化不能な空気というものは認知しない。
ツバサを女と勘違いしてうっかり魔法少女にした、ある意味すべての元凶。悪気は一切無い。
ラビアンローズの魔法少女たち
◯水樹スズカ(青の魔法少女:オーディン)
ドリル。ドリル。
◯桜井マリナ(桃の魔法少女:ヴァルキュリア)
童顔で甘ったるい口調の魔法少女。
◯???(???:???)
もう一人居るらしい。
その他の人々
◯藤崎アオイ
アズサのクラスメイトで、友人。
ボーイッシュな口調と格好。
◯寺本コースケ
ツバサの親友となった少年。情に厚い良いヤツ、なのにどうしてああなった。
◯お祖父様
ツバサの祖父。両親と別居するツバサと二人暮らししている。
◯その他
特に気にせず流して構わない人たち。
思わぬ所で再登場することもあるが、今は気にしなくていい彩り的存在。




