表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
だから僕は男なんですってば!!  作者: あわき尊継
閑話休題

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

29/59

登場人物紹介 その弐

幾つかの情報が更新されています。

暇つぶし用。スルーしても問題なしです。


   イムアラムールの魔法少女たち


  ◯御影ツバサ(黒の魔法少女:フレイヤ) 使用武器は黒剣

 本作の主人公にして、未成熟な女の子にしか適合しない筈の魔法少女となってしまったオトコノコ。

 今までの戦いは初回を除きほぼ流れていた為、なにげに淡雪さんとの戦いで初勝利を達成。

 御影ツバサの名前は偽名であり、本来の名前は『御門ツカサ』。名を返上し、相続権を放棄することで家とは関係を絶っている。

 過去、母によって受け付けられたトラウマから女性に対して距離を置いていたが……。

 腰元まで届く真っ直ぐな黒髪を持ち、男装時には結い上げて太ぶち眼鏡を掛け、女装時には髪を下ろして眼鏡は外している。ラビアンローズの面々が転校してきてからは、どんな真面目な場面でも常にぐるぐる眼鏡を装着していた。


  ◯火野アズサ(赤の魔法少女:トール) 使用武器はパイルバンカー

 割とテンションで行動するタイプの女の子で、男嫌い。

 遊園地でミュウがうっかりした事で、結果的にツバサの性別を知ることとなった。ツバサちゃんとツカサくんを切り分ける事で許容するようになったが、ツカサくんへの扱いは今でも割と雑い。反動でツバサちゃんへの親愛は増大し、二人で遊びに行っては着せ替えショーを行っている。

 レッドポジションながらいまいち活躍出来ないのは、当たれば必殺級の装備を持ったキャラクターの宿命。

 ツバサと親友になってからは、彼の影響で小説を読み始めた。今の所ミステリーと恋愛ものだけ。出番が無い時でも、よく夜中までツバサと電話で喋り倒していたりする。


  ◯沙月ミホ(黄の魔法少女:???) 使用武器はレーザー銃

 熟練した魔法少女として、表にも裏にも皆を支えている。

 固い話題ならともかく、気軽なおしゃべりが苦手。その為、一緒に何かをする、ただ一緒に居ることに楽しみを見出す。言葉なんて要らないんです。でも無言で追いかけ回すのはストーカーです。

 バスケットの試合観戦が趣味。

 ツバサくんに初ブラを与えた功労者。


  ◯草香シズク(緑の魔法少女:バルドル) 使用武器はなし

 不思議な雰囲気を持つ少女。口数少なく、自発的に人と関わることは少ない。

 ツバサの通う学校に通っていたことがある。二つ上の学年でかなり成績優秀だったものの、進学はしなかった。

 地球の生命に触れるため選んだ肉体が人間のものであったというだけで、機械に定着したミュウと同じ存在。一応姉と定義されている。

 当初からツバサの性別を見抜いていた。

 小柄でウェーブがかった黒髪。非常に美人なロリ。


  ◯ミュウ(???)

 魔法少女たちをサポートする謎の声。

 プライバシー保護の観点から、日常的に魔法少女たちを観測することはなく、影響範囲内すべてを走査し警戒に当っている。普段はサポートの傍らネットサーフィンを趣味としている。

 おしゃべり好きな為、いつも誰か話しかけてくれないかなーと期待しているらしい。

 破壊された建造物を修復するマジカル光線を始めとし、戦闘時にドレス使用者の思考を読み取って様々な調整を行っている。



   ラビアンローズの魔法少女たち


 オリジナルであるイムアラムールの魔法少女たちは変身時にそれぞれのカラーに髪が変色しているが、ラビアンローズの魔法少女にはそれがない。技術強奪時に一部情報が欠落したからだと思われる。

 また、ラビアンローズにミュウのようなサポートは存在しない。


  ◯淡雪カナ(白の魔法少女:ヘイムダル) 使用武器はモーニングスター

 シズク同様に小柄な身体で、真っ白な肌と髪を持つ少女。

 固い口調と挑戦的な性格で誤解されがちだが、ドレスを使用しない彼女の運動能力はかなり低い。常に肉体的な不調を抱えているらしい。

 肉体的にはシズクと同様だが、ここでも技術不足が見受けられる。

 因みに得意科目は体育を自称するが、実際には数学の成績が一番良い。



  ◯水樹スズカ(青の魔法少女:オーディン) 使用武器はドリル

 ミホ同様にお金持ちらしいが、やや成金気味で、新興の企業グループに属している。

 淡雪さん曰く、矛盾に臆さず、無駄な行為を重ねることにも意味を見出だせる人。

 金髪巻き巻きドリルさん。派手な発言やなんちゃってS発言を繰り返すが、豆腐メンタルのビビリっ子な為、強気な言動で覆い隠そうとしているだけ。

 小さな頃はかなりの泣き虫で、現在もそう変わっていない。



  ◯桜井マリナ(桃の魔法少女:ヴァルキュリア) 使用武器は巨大な三穴レンチ。

 童顔で甘ったるい口調の魔法少女。

 某ゲームでついたイメージにはちみつと唐辛子をぶっ掛けたようなキャラクターに。

 上記二人との関係はやや希薄で、来歴や戦う動機なども不明。彼女だけは変身時に髪が桃色に変わる。

 ツインテール。



   第三勢力の魔法少女たち


 名称は不明。設定的には公安に属する、つまりは◯課。

 ツバサの父によって設置された、対魔法少女部隊。


   その他の人々


  ◯藤崎アオイ(紫陽花色の魔法少女:ロキ) 使用武器は不明。

 アズサのクラスメイトで、友人。ボーイッシュな口調で様々な含みを持たせていたから凡そ正体はバレバレだった。アズサが魔法少女となる以前にイムアラムールへ所属していたが、ある事が切っ掛けで離反し、消息不明となっていた。


  ◯壬生マコト(浅葱色の魔法少女:フェンリル) 使用武器は紐と一応炎も使える

 「~ッス」などの口調で話す後輩系元気少女。犬。変身時には犬耳と尻尾を生やす。完全に地球製のドレスである為、製作者が無駄に頑張ったことと思われる。

 人懐っこくどんな相手にも割と無警戒。

 幼いころからサッカーをしており、上下関係には忠実でほぼ逆らわない。

 いつもにこにこムードメーカー。


  ◯????(灰色の魔法少女:ヘル) 使用武器は船

 唯一と言っていい魔法を使う魔法少女。ツバサの学校に通っているらしい少女。


  ◯????(翡翠色の魔法少女:ヨルムンガンド) 使用武器はない。敢えて言えば拳

 つよい。ツバサの学校に通っているらしい大柄な人。



   その他の登場人物


  ◯寺本コースケ

 ツバサの親友となった少年。情に厚い良いヤツ、なのにどうしてああなった。


  ◯お祖父様

 ツバサの祖父。両親と別居するツバサと二人暮らししている。



  ◯竹本くん

 学校でも一二を争うヤンキーと噂される古式ゆかしきリーゼント。乙女一号。ツバサのクラスメイト。

  ◯藤崎くん

 レスリング界のラオウと呼ばれた男。乙女二号。ツバサのクラスメイト。

  ◯時田くん

 噂好きな新聞部の少年。乙女三号。別クラスに在籍しているが、一年の時はクラスメイトだった。

  ◯灰原さん

 ツバサの後ろの席に座る女の子。バレー部のエースでよくノートに絵を書いている。ツバサのクラスメイト。


  ◯国語教師

 二十八歳独身。ツバサのクラスの担任。適当に見えて気遣いの出来る苦労人。

  ◯用務員さん

 ツバサの学校で働く用務員さん。かつてほんの少しだけ通っていたアオイのことを覚えていた。


  ◯川村さん

 ミホの世話をしているらしいお髭の似合うお爺さん。

 主に車の運転や日々の生活をフォローする程度。




  ◯御門カオル

 ツバサの父で、現御門家当主。

 かなりの仕事人間だったらしく、ほとんど家に寄り付かなかった。


  ◯御門ユウヒ

 ツバサの母。彼に様々なトラウマを植え付けた張本人だが、現在は関係が切れている。



  ◯その他

 特に気にせず流して構わない人たち。

 思わぬ所で再登場することもあるが、今は気にしなくていい彩り的存在。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ