表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
春のうたかた  作者: 四季
39/39

後書き:桜木の対談

こんにちは、桜木です。

イベント終了を持ちまして、桜木一同(春、夏、秋、冬と名乗る四人で桜木琉歌なのです)で対談形式の後書きを設けました。お付き合いくださいませ。



まず、わたくし春が、秋の元に招集をかけたのですが・・・・・・。ま、各自己紹介代わりに茶番にお付き合いください。



春「全員揃った~?」

冬「いや、秋がいない」

夏「ほっとけ、あんな変人。どうせ庭にいるか書架にいるか・・・」

秋「随分な物言いだな」

夏「!」

春「秋ちゃん、こっち」

秋「はーい。春と冬、お茶どーぞ。玄米だけどいい?」

夏「待って、俺は無し?」

秋「夏には今からお湯を完全沸騰させて、10分蒸らしていれなおしてあげるね」(満面の笑み)

夏「まっ・・・それ極渋じゃ・・・」

秋「何か?」

夏「・・・なんでもありません」

冬「いやぁ、秋のいれる茶は旨いなあ」

夏「冬、てめっ・・・・・・・・・。秋ちゃん。僕にもそのお茶をくれませんか」(卓上土下座)

秋「えー」(不満)

(箱を出しながら)夏「わかった、土産のショートケーキあげるか

秋「要らない」(即答)

夏「なんでっ!?」

冬「夏はわかってないなあ」(冬、どや顔)

夏「何がだよ」

冬「秋を動かすには・・・」

春「秋ちゃん、お土産に豆だいふくあるけど食べる?」(包みを出しながら)

秋「!たべるっ」(きらきら)

冬「洋菓子より和菓子」

夏「・・・知るかっ!(笑)」

冬「もしくは」

夏「ん?」

冬「秋ー。コレ僕のお土産ね、抹茶のプリ・・・」

秋「たべるー」

冬「・・・と、抹茶製品な」

夏「・・・覚えとくわ~(苦笑)」

秋「まあ・・・お菓子があっては仕方ないから・・・」(湯呑みを出しながら)

夏「あ・・・、ありがと!」

冬「とんだ茶番だったな」

夏「はは、茶だけにな!」

秋「・・・やっぱナシ」(湯呑み取り上げ)

夏「ああっ!?」

冬「今のは夏が悪い」(爆笑)

春「そうだね」(爆笑)

夏「・・・ケーキ、たべる?」

秋「いらない」(ぷいっ)

冬「僕はいただこう」

春「私も」



《ほどほどに割愛します》



冬「で、今回のイベントは誰が言い出しっぺだっけ」

春「秋ちゃんだね」

夏「だな。なんで始めたの?」

秋「一部そういう声があったから?試しに発言してみたら4人乗ってもらえて、プチイベントできるやんって」

冬「まぁでも、きっと最大の理由は」

秋「面白そうだったから」

夏「やっぱり」

春「お題考えるの大変だったよねぇ」

冬「桜木連想ゲーム大会」

春「意外と夢があったの夏だったよねぇ」

夏「悪いか」

秋「いやいや。助かりましたよ。一人だけ思い切り京都の連想ゲームになってたとしても」

夏「うぐ・・・」

冬「ははは」

春「まぁまあ。突拍子もなかったのは誰だっけ?実験とか粉って」

夏「秋だ!ざまみろっ」

秋「何故」

冬「確かに春がテーマでいきなり出てくるには不思議な言葉ばっか出してたよね」

秋「不思議かなぁ。多分、春イメージしたらきっと同じものばかり出るから、そこからさらにもう1段階飛ばしただけ。例えば粉は」

春「桜餅。だっけ?」

秋「そう。逆に引き寄せもできるでしょ?道明寺粉から」

冬「その発想が突飛なの(笑)逆から桜餅は出せても、粉はいきなり出せないでしょうが」

秋「そうかなあ」

夏「まあまあ。秋の考える事は常に突飛で奇抜だから仕方な・・・」

秋「丁度お湯が沸いたなぁ」

夏「・・・想像力ある人だからついてけないって事で」

冬「夏、負けすぎ(笑)」

夏「うるせっ」

春「まったく仲良しなんかだら」

秋「(無視)ほな、まずは参加してくださった皆様に」



全員『ありがとうございました!!!』(お辞儀)




冬「じゃ、次は・・・」

秋「まだやるの?」

冬「え?これあとがきだよ?僕らの作品の話しとこうよ」

秋「えー・・・そんなん、当初堅苦しいタイトル付けた人が勝手にやってれば。・・・なに?迎夏の天青って」(呆れ顔)

春「たしかに(笑)今のに変えてからアクセス数凄い変わったよね~(笑)」

夏「読み方イマイチわからんし」

冬「仮題っつったじゃーん」

秋「冬が書くと無駄に重くなるのが残念でならない。冒頭も」

冬「お題と内容だけ決めて丸投げした人に言われたくないよ!?」

夏「それだ!ズルいぞ秋」

秋「ボクを君たち暇人と一緒にしないでください」

夏「言ったな!!」

春「待って待って。でもちゃんと協力してくれたところもあったし。ってゆうか基盤作ったの秋だし」

冬「まあね。今回は秋の得意分野だから。時代も設定も、言葉とかも」

夏「コンテスト用並の設定聞かされた時はどうしようかと思ったぞ」

春「壮大すぎるもんね。春そのものを描こう!なんて」

秋「夏が中盤めちゃくちゃにしてくれたおかげで収拾がつかなくなっちゃったな☆」

夏「ぐ・・・・・・」

冬「そ、そうそう、同じ人が書くならともかく、僕らが風景を書くにはイメージを合わせないといけないのが難しくて。その時使うのが」

春「写真」

夏「春と秋の写真コレクションからこの町イメージで行こう、とか決めるんだよなー」

秋「・・・今回は、馬籠と中津川の街道と峠をモデルにしています。趣のある良い街なので、興味があれば調べてみてください。行くなら秋を奨めますが」

夏「秋だけにな!」

秋「・・・中津川栗の栗きんとんが絶品です。栗きんとんアイスも美味しい」

夏「あーっ!!無視したっ!!」

秋「如何なる理由でわたしが貴方の下らない洒落に付き合わねばならぬのか・・・」

冬「秋ー、古語になってるー(笑)」

春「はい、ストップストップ。ストーリーの話しよっか(笑)」

冬「キャラは・・・」

夏「それも秋案じゃねえか。あれ?意外と協力して・・・」

春「そうだよ。忙しいから最終章以外ほとんど書いてないだけで、細かい設定もキャラ設定もみんな秋ちゃん。文章構成とアップもしてくれたしね。縁の下のなんちゃらだよ」

秋「わたしが何もしてないのは事実や。上げんでええ・・・//」

夏「秋、かお赤っー!」

秋「ほたえなっ!!」

冬「ちょ、方言禁止(笑」

春「まぁまぁ。方言担当も秋だし?でもこれあとで文字に起こすから訳してくれると嬉しいけど」

秋「夏に煩い騒ぐなってゆった」

夏「なっ!?」

冬「うわぁ・・・」

春「はいはーい。ちなみに、作中の方言はどこの?」

秋「秘密。言うたら、西ですよ」

冬「僕らのImageより大分荒いけど」

秋「Image発音よい(爆笑)」

夏「ちょ、笑いすぎ」

春「あーあ、上戸入っちゃった」

冬「・・・すまん」




5分後。



春「よし、笑いもおさまったし仕切り直しね!私はコレが言いたかったのに!」

冬「何?」

春「天青ちゃんにはモデルがいるんだって話!」

夏「見た目じゃなくて設定ね。ね、冬、秋?」

秋「世界的に有名なフィンランドの・・・・・・」(奮え声)

夏「まだ笑ってたのか(笑)」

冬「頼む、落ち着いてくれ」

秋「あははっ・・・」

春「だーめだ、こりゃ。代わりに言います。漫画、ムー○ンの」

夏「ス○フキン!」(決めポーズ)

秋「あ、なんか急にクールダウンした」

冬「よくやった夏(爆笑)」

夏「お・・・おう?」

春「ふふっ。で、なんでス○フキンなんだっけ」

秋「彼は季節の訪れを伝え歩く妖精・・・・・・なんだよね、ホントは。ムー○ンの家で油を売ってる場合やないんさー・・・」(呟き)

冬「なまぐさス○フキンと思うとなお愛着がわくな」(笑)

夏「夢がなくなるからやめろ」(笑)

冬「で、ほかのキャラは」

秋「私のイメージはあったけど知らないだろうから言わない。名前の引用元の話なら喜んで」(きらきら)

春&冬(あ、これつついたらマズ・・・)

夏「何モデルなの?」

春&冬「!!!!」

秋「ちょっとそこ、(春冬を見ながら)さっきから何してるの?顔芸身につける気?」

春「う、ううん、なんでもないよー」(棒読み)

冬「そーそー」(棒読み)

夏「で?モデル」

春&冬(夏お前空気読めよーっ!!)

秋「・・・手短にしとくね。幕末の人物だらけです、名前。慎太郎に吉之助、平助とかはわかりやすいやろ。半次郎もいるけど・・・」

夏「悪い、知らん(笑」

冬「僕はわかるよ、中岡慎太郎と西郷隆盛、新撰組の藤堂くんね、オッケーオッケー。じゃ次、主人公は?」

秋「冬は何をそんなに急いてるんですか。主人公は皆で決めたけど、適当やん?漢詩の春望から師範は決まって、あとは春を使った名前なら~って適当に」

春「あ、たしかにそうだった。原本も空白だったんだ、ずっと」

冬「そうだっけ」

秋「そうですヨ。しかしまあ、5話程度で終わるはずの設定がなんでこんな事になった?私が最初に書いた分で纏まるはずが付け足し沢山しなきゃいけなくなって、それもまたごり押しで厳しかったし・・・」

春「それは、一重に夏のせい?」

冬「うん、夏だわ」

夏「ええっ、おれ!?」

秋「流れ的に平助のくだりは要らないやろ・・・」(白目)

冬「要らなかったねぇ」

春「まぁまぁまぁ、最後はなんとか終わらせたし・・・・・・ねっ?」

秋「エンディングを書いてからスタートしたんだからそりゃ、終わるき・・・。なんとか繋げてくれた春は功労もんやったね。お疲れ様」

春「あ、ありがとう・・・」

冬「春の活躍と、秋の計算に感謝。夏はもうちょっと慣れなきゃね」

夏「すいません・・・って、計算て何だ?」

冬「秋が大量に伏線引いてたの。君が増やしたから大変な事になったと言ってるんだよ」

夏「そうだったのか・・・・・・」(縮こまる)

春「まぁまぁ、終わりよければ全てよしって言うし!最後綺麗なんだから良いじゃない?」(焦)

冬「そりゃ、書いたのが秋なら芯がぶれないし表現とか言葉とか、語彙とか・・・」

夏「・・・・・・なんか俺ら残念な人な気がしてきた」

春「『ら』?」

夏「文系の人手ぇあげてー」


春ノ

冬ノ

夏ノ


夏「んじゃ、理系」


秋ノ


夏「ほら」

冬「あ、なんかわかったわ(涙)」

春「なにこの哀愁漂う感じは・・・・・・」

秋「??ん?」

冬「いや、いい。だからじゃないけど、僕らの存続ちょっと怪しいんだよね」

春「あー・・・。これからは横で意思疎通出来づらい、たしかに。」

秋「皆地方に別れちゃうんだよね・・・」

冬「大丈夫、夏ならわりと近くに、さ」

秋「嬉しくない」(即答)

夏「ひどっ」(笑)

春「秋は相変わらず多忙だし。しばらく桜木は活動休止かな?」

秋「しゃあないやろな」

夏「待て、お前、チョコレートの溶かし方はどうなるんだ」

秋「数ヶ月に一回更新されたらマシかな」

冬「やっぱそれくらいんなるか」

春「皆今が人生の分岐点だからね、ここはちょっとお預けしてふたまわりくらい大きくなってからまた活動すれば」

秋「良いんじゃなーい?宿題アリだからね、皆」

春「宿題?」

秋「冬兄、貴方は英語力あげてくださいね。大学で」

冬「うーす・・・・・・」

秋「夏は漢文。私の愛読書、貸すから読めるようになっててよね」

夏「おう・・・」(後聞:愛読書って何だろう・・・・・・ガクブル)

春「わ、わたしは?」

秋「春?特に無し」

冬&夏「ずるい!!」

秋「女、尊、男、卑!!」(ニヤリ)

冬&夏「うわぁ・・・」

春「あは、あはははは・・・・・・」

冬「じゃ、じゃあ、そろそろこの会合はお開きかな・・・っ?」

夏「うっす」

春「お疲れ様ー」

(・・・・・・)

春「秋ちゃん?」

秋「あのね、今やから言ってもいい?」

冬「どったの」

秋「皆が携帯で書いてのもあるし、保存の仕方も問題はあるんやけど」

夏「歯切れ悪いなんて珍しいな。何よ?」

秋「んーー・・・・・・。あのね」

冬「何?」

春「春のうたかたの話?」

秋「うん。・・・・・・ええと、何箇所か、なきゃいけないストーリーがアップミスでごっそり抜け落ちてるの、気がついてる?」



春夏冬「・・・・・・・・・・・・ええぇえぇぇっっっっ?!?!!?!!!?」



秋「あははっ」

冬「笑ってる場合じゃ!?」

春「うそっ、どこ!?」

夏「これも俺のせいか!?」

秋「はは、僕はもう関与しないどくから頑張って探してねぇ。会合も終わったし、今から炉端焼でも食べに行こうっ。皆々の足労に報いて奢って差し上げよう。いかがかな?」

夏「終わったの!?終わったと言ってもいいのかこれは!?」

冬「待て秋、どこか教えなさい!」

秋「い~や~い~や~よ~♪」

春「ちょ、皆だめだってせめてこれ最後に言って!さん、はい」



『無事イベント終了ありがとうございました!!』





冬「欠落部分は見つけ次第補正します!!」

夏「中途半端して申し訳ありませんっ!!」





春「イベントに参加して下さった皆様の交流が深まった事を桜木一同、大変嬉しく思います。こんな騒々しい桜木達ですが、また遊んでいただけたら嬉しいです。いつかどこかでお会いしましょう~~~!!」(フェードアウト)










秋「またねー」







END.

p.s.



感想書き込み、

応答、活動報告は秋が一任してやっておりますので、

個人に話しかけたい場合、

何処かで指名していただくことを推奨します。



再度、

弱小イベントにお付き合いいただいた皆様、

どうもありがとうございました。


一応本日で区切りますが、

やむなく辞退された方もいらっしゃるため、

事実上イベント継続期間であることを記しておきます。

だって、まだ春ですから。

ね?

続作、新作、大歓迎です。

イベントタグをつけていただいたら、

遅かれ早かれこちらで紹介させていただきますのでご一報ください。

では、

この春が皆様にとって実りある春になりますように。

心からお祈り申し上げます。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ