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魔力がゼロに近いと判定され十年間離れのボロ屋で冷遇されてきた私が王子と王子の母親や聖女たちを料理で虜にするって本当ですか?

作者:リーシャ
十八歳になると聖女の適性が測られる。
妹のララルーカは生まれつき光り輝く魔力を持ち、食事は常に最高級のフレンチのような宮廷料理。
一方、こちらは魔力がゼロに近いと判定された十年間、離れのボロ屋で冷遇されてきたことによる残りもの。
「バーベルア、お前は我が家の恥だ。聖女の儀が終わるまで腐ったスープでもすすっていなさい」
父が投げ捨てたのは出汁もとっていない野菜のクズ煮込み。彼らは知らない。
前世で料亭の娘であり、素材の味を極限まで引き出す魔術という調理法を独学で開発していたことを。
密かに裏庭に自生していた異世界特有の野草を研究していた。
こっちの人間は魔力に頼りすぎて、メイラード反応も出汁の旨味成分も知らない。
はぁ、原始人みたい。
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