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シュール・THE・シュール=FAQ 作者:死なないアルゴリズム症候群
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第二話

あなたは空き缶拾いをしたことがありますか?
クラクラッ
突然、めまいがした。
「愛してる」
『うるせー!ふざけたこと抜かしとるとブッ殺すぞ!!』
いつもの愛情表現を交わす二人。
「今日のメイクのノリはいい感じだわ。ヨキカナ?」
『うるせー!ふざけたこと抜かしよるとブッ殺すぞ!!』
いつもの愛情表現を交わす二人。
そして、夢にまで見た二人だけの生活が始まった。--------

IKKYOは、リビングに無造作に落ちてる空き缶を拾い、おもむろにゴミ袋に入れる。
「あぁ、これが空き缶拾いなのね。。」
『そうだ、これが空き缶拾いだ』
「これが夢にまで見た、空き缶拾いなのね。。」
『そうだ、これが夢にまで見た、空き缶拾いだ』
「やだ!もぅ~うれしいわ。これが、私が夢にまでみ・・・ぎゃああああああああああ」
IKKYOが叫んだ。
しつこいからチェンソーで足を切られたのである。
「あっ、、ごめん。。切りすぎた。」
切りすぎたのである。
次々と滴り落ちる血しぶきに怯える二人。
「やだ、どうしましょう。痛いわ。」
『うーん、、この展開は予定していなかったんだ。』
彼は常に展開を予定どおり進めるタイプだったのだ。
「やだぁ~もう~~!どんだけ~!!!(笑う)」


------- あれから一年の時が過ぎた。 -------


1歳老けた。
1歳老けたが、相変わらずの美貌を保っているIKKYOだが、1歳老けたのだった。
ーーーーーーーーーーーーーー続くーーーーーーーーーーーーーーーーーー
           (続く)

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