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シュール・THE・シュール=FAQ 作者:死なないアルゴリズム症候群
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第一話

初心者が書いたフリースタイル小説です。
初めて書いたので批判の嵐間違いなしなのは分かってます。
童貞作です。
ガブッ
いきなり出た下半身からの効果音と青い血に私は唖然としてるうちに倒れた。
『ふぁっきゅー!』
いきなり真っ暗な世界で聞こえるガチムチの残響する声とともに私は天空の海ラピタで目が覚めた。
『やぁ!君は膜針デズィニーランドから旅立った美少年or微小女だよ!』
「いきなりクイズ~?!」
「そして、あなたの上に出る選択肢の微小女って一体なーに~?!」
『見たまんまです。』
「あらそう。」
『諦めが早いですね。』
「あと、多分ここは地球とはかけ離れたところだとは思うのですが前地球ではオカマをやっておりまして。。」
『ハハッ!キャラが変わったね!あとそれは初耳だねっ!』
(いやいやいや、何も知らないの~?!しかもあなたもキャラ変わったじゃないの!このガチムチ~!)
「そういえば、あなたの職業はな~に~?!」
『面白い質問をするね!』
(いや、答えないの~?!)
「背負い投げするわよ~!」
『これは失礼いたしました!IKKYOさんでしたか!』
「いや、だからそれまーぼーろーし~!」
『最後のビブラートが綺麗ですね』
「もう一回聞くわよ?職業なーに~?!」
『てーんーし~!』
「あなたも最後のビブラートうーつーくーし~!」
『そろそろこれやめませんか。』
「そうね。」
『もう21:34ですよ』
「あら、ズラのお手入れの時間だわ!」
IKKYOは呪文を唱えた。
「タイキック~」
突然鳴り響いた浜田アウトーの声。
きっと、地球では大晦日だろう。
そしてびっくりすることに美肌効果のありそうなコラーゲン配合のコラビッチDXが出てきた。
なんとこのコラビッチDXには魚の眼球の裏についてるぷるぷるのコルァーゲンとアニサァキスがついているのだ!
※害は多分ありません
さらに、なんということでしょう。[意味不明]
IKKYOのズラがふとしたうちにきれいになってるではありませんか!
これも熟練の匠による粋なはからい。
「って、やだ~そんなことしてる場合じゃないわよ!ここは何処よ!(笑)」
『それよりお答えください。あなたは私。』
「って、答え出てる~!しかもどゆことそれ~!(笑)」
『きちんとした質問します。』
「って、私の質問は~?!(笑)」
『少し黙れください。』
「あっ、はい。」
『ビーフorチキン?』
「ビーフ~!って意外とまともな質問じゃない!」
『大丈夫ですか?IKKYOさん。色んな意味で。』
『というかこの状況シュールレアリズムですね。』
「いきなりフランス語~?!」
「というか、転生しないの?!これ~!(笑)」
『ちょっと待ってください。IKKYOさん、左のすね毛を伸ばさねば転生はできません。』
「えっ?!なにそれ?!永久脱毛したんですけど~?!」
「他に転生する方法はないの~?!」
『利用規約に書いてますのでそれに反する場合は無期懲役又は143億万以下の罰金がかせられます。』
「このコラビッチで715時間かければいけるんじゃなーい!それでも、どんだけ~!」
すると突然、転生が始まった。
「なにこれ?!いきなり始まったんですけど~?!」
『利用規約に反しましたので143億万円以下の罰金をかせさせていただきます。」
「いきなり転生始まったのに真面目すぎ~!このガチムチ~!」
このセリフを最後に、IKKYOはラピタを離れた。
その時、IKKYOの体が光り始め、IKKYOとコラビッチDXがフュージョンし、
イッコラビッチになったのだった。
ーーーーーーーーーーーーーー続くーーーーーーーーーーーーーーーーーー
             (多分)
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