第二話 ミンナの性格
作者「人多すぎて留美出すの忘れてた。」
留美「いいもん!しっかし笹野ってば!もっと私を大事に扱ってほしいよ!」
作者「無理だね。留美の性格的に。」
留美「どういう意味!!?」
「あ!留美・・・。」
と健は声をだして留美という少女を指差した。
「あら?健じゃないの。」
二人は知り合いのようだった。
しかも親しいらしい。
「あららぁ〜?もしかしてお知り合い?」
健介が健の肩をぽんぽんたたきながらいう。
「えぇっと・・・幼なじみ。」
ぽそっと健がいった。
その言葉に、健介が
「へぇ〜・・・・。」
とつまらなそうに土をけっていた。
「あのさぁ〜〜、」
と準がてをあげた。
「そろそろ練習しないとやばくね?てかもう帰る時間・・・。」
その準の言葉にみんな「あ。」と口をぽかんと
あけていた。
「・・・キャッチャー。」
功が健のほうをみたので健はすごくびびった。
(俺!?俺!?キャッチャー俺だよね!!?)
「えぇっと、横川健です!」
「どれだけ出来るの?」
紺は健の方に向かってくる。
健はさらにびびる。
(ひぇええええぇぇぇえ!なんかやばかったか!!?)
「ぇえっと、中学の時にキャッチャーやってたけど、
部員が集まらなくって・・結局試合できなくって。」
すると功が、
「だから?」
とせまってくる。
「ちょ・・ちょっとできる。」
「あそ。」
功は向こうに歩いていった。
するといきなりピッチャーの雄太が
「ねぇねぇ!明日日曜だからみんなでどっか出かけね?」
「い〜ねそれ!!」
準も乗り気だ。
すると称が
「めんどぉ。」
とひらひら手で顔をあおいでいる。
称はめんどくさがりな性格のようです。
「称って私服ダサイからこれないんじゃぁねぇの?」
「!!?健介・・・!?」
すると称の目に殺意の炎がともる。
健介は続けて、
「私服見せられないなんて終わりだなー!!」
ぷっつーーーーん!
称の頭の何かが切れる音がした。
「ぁ・・・二人ともぉ・・・。」
おろおろしている健をよそに
「見せればいいんだろ!?私服!!」
「お、称くるか?」
「行くよ!!!」
すると雄太が健介に近づき、
「「イエーイ!」」
パチンッ・・・・
雄太と健介はてを叩く。
その瞬間
「あ・・・。」
我に帰った称。
はめられた!と思いながらもう面倒くさくなってきて
怒る気も無くなった。
「他の人もいくよねぇー?」
手をぶんぶんふりまわす雄太。
すると紺が
「いくいく〜〜!だって、俺忘れられてそうるじゃん!」
「もう忘れられてるって!」
「おい、賢一それひどくない?てか俺なんだか
いじられキャラになりそう!!?」
「なってるから。」
びしっという賢一。
「でもべつにいじられキャラでもいいカモ・・。」
ぞわぞわ!!!
「お・・・おい!みんな!紺ってMだぞ!M!」
とたんに騒ぎ出す賢一。
「え・・・そーなの??」
「信じないで健!!」
「でもMですよね?」
にっこりしながら高橋はいった。
「高橋!!?敬語キャラと思いきや実は鬼!!?
もぉ・・・!まずさ!!へるぷみぃ〜〜!」
するとまずさが
「・・・・・。」
「し・・・シカト!」(ガーン)
「わぁわぁわぁ・・・・。」
そんな野球部は、気がついたらもうあたりは暗く、
近くを通った先生方にみっちり説教されたとさ。
〜野球部室〜
作者、キャラのプロフィール紹介!」
横川健
所属 阿ノ宮高校1−C
性格 はずかしがり?
誕生日 二月二十七日
血液型 AB
背番号 2 打順 未定 キャッチャー
家族構成 母




