夏の小径
掲載日:2024/08/19
夏の光が柔らかに降り注ぐ
古びた町の波打ち際
今は あの小径をひとりで辿る
君と笑いながら歩いた この道は
記憶の中で色褪せることなんてない
潮の香りがそっと二人を包み
淡い色彩が夏の空に溶け込む
君の笑顔が僕の心を照らし
まるで夢の中にいるような気がしたよ
静かな波が砂浜を撫でるたび
僕たちの足跡は消えていくけれど
二人の心に刻まれた あの瞬間は
永遠に消えることはない ないんだ
この町の古びた風景も
君といると全てが新しく見えたんだ
夏の風が頬を撫でるように
君の存在が僕を優しく包み込む
古びた町の波打ち際で
君と過ごした あの夏は
どこまでも続く海のように
僕たちの愛も永遠に続くと思ってた
ところで さっき
プードルみたいなおっさんがいたよ
ポエムじゃ




