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決闘のおかげでお金に余裕ができました

決闘のおかげでお金に余裕ができました


「はやく依頼を受けたいので一撃で蹴りをつけます」

「出来るもんならやってみろやガキが」

「アイスソード」

俺の右の手の中に氷の刀が収まっていた

「へぇー魔法を使えるのかなら俺も使わしてもらおう」

「ファイアーボール」

俺は飛んできた火の弾を氷の刀で叩き切った。

「ファイアーソード」

俺の左の手の中には刀が収まった。

「じゃあ、行くよ。氷焔斬」


氷焔斬(ひょうえんざん)

氷と焰の斬撃を飛ばす技


飛んでいった斬撃は見事相手の男に命中し気絶した。

「勝者 ゼロ」

「決闘に勝ったゼロさんには相手の全財産が送られます。」

決闘に勝った俺はその全財産を受け取り学園寮に戻った。

「リン、全財産貰ったおかげで食費に困らなくて済むよ」

「そうだな。でも、学園長に言えば妾の食事も出してくれるらしいぞ」

「...え?そうなの?」

「なんだ?ゼロよ。学園長の話を聞いていなかったのか?」

「つまらなくて寝てました」

「仕方ない説明してやろう」


学園には魔法科、武術科、テイマー科の3つある。


・魔法科

魔法についての勉強

・武術科

武術についての勉強

・テイマー科

テイマーのことについての勉強

この科についてはテイムしたモンスターの食費などは学園側で持つ


ちなみにこの学園の名前は学園長の気分によってかわるらしい。


「まぁ、こんな感じだな」

「そうかありがとう」

「気にするな。それより明日から学校であろう早く寝るといい」

「そうだね。そうするよ。おやすみ」

「あぁ、おやすみ」


主人公とリンの容姿説明忘れてたので説明します。


ゼロ

一人称は「俺」、本作の主人公、腰まで伸びる銀髪、顔立ちは良い、身長は少し小さめで100cm程度、5歳の男の子


リン

一人称は「妾」、主人公のことを「ゼロ」と呼ぶ、麒麟のモンスターである、金髪のポニーテール(伸ばすと太ももまである)、こちらも顔立ちがよく、身長はかなり高めで175cm程度、年齢不明の女性

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