表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
79/111

転移出来ませんでした

転移できませんでした


「おい、ゼロ、転移できてねぇぞ」

「そうだな」

「正攻法で攻略しなかったせいでダンジョン(ぬし)みたいな人に何かされたんじゃね」

「何?ダンジョン(ぬし)は神かなんかなの?」

「なんでそう思うんだよ?」

「ダンジョン(ぬし)はあくまでもダンジョンの(あるじ)出会ってダンジョン以外に干渉はできないと思うんだよね、もし仮にダンジョン内の魔力を(いじ)ったとしても俺には全く関係ないからしっかり転移できるはずなんだよ」

「今とんでもないことを聞いた気がするがおいといて、どうやって出る?ボス部屋は閉まったままだし」

「そんなの決まってるだろ?」

「なんか嫌な予感しかしないが言ってみろ」

「普通に扉を物理で開けるんだよ」

「それはつまりぶっ壊すという事だな?」

「そういう事だ」

俺はそう言って腰を落とす。

「ちょっと待つのじゃ」

どこからとも無く幼女らしき者の声が聞こえた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ