↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
76/111

第5階層を攻略しました

第5階層を攻略しました


「早く次の階に来た必要なかったな」

「ぼんどだぜ」

「お前、まともに話すことも出来なくなったのか?」

「うるぜぇ、ざぶいんだからじがだないだろ」

「会長さんを見習えよ、全く寒そうにしてないから」

そう言って俺はアレクに会長さんを見るように促す。

「あ〜、この寒さ良い、もっと、もっと...」

「あれはもうでおぐれだ、でが、あんだドMになれどおばえばいうのが?」

「なに?一番最初にそこに目がいくということは願望でもあるの?」

「ぢげぇよ」

「てか、よく俺こんなの理解出来るな〜」

ちなみにこのフィールドは雪山だった。

「仕方ないな」

そう言って俺はアレクとついでに会長に魔法をかける。

「ほら魔法かけてやったからこれで大丈夫だろ」

「あぁ、助かった」

「残念な気持ちもあるけどありがとね、ゼロくん」

「気にするな、あと瞬間移動(テレポート)」

そう言って俺はボス部屋の前まで転移した。

「さっさと終わらせるぞ」

扉を開くと白い毛に覆われた虎がいた。

「アレク、解説」

「あれはホワイトタイガー、防御は紙だが攻撃速度も攻撃力も共に高い、特に牙(きば)と爪(つめ)に注意だな」

「そうか、なら...」

「重力拘束(グラビティバインド)」

重力を強めて動けなくする。

「完全(パーフェクト)切断(カット)」

足をすべて切り落とす。

「...うわぁ」

アレクが若干引いているが無視をする。

「会長首跳ねてとどめ」

「分かったよ〜」

そう言ってホワイトタイガーはあっさり殺られて逝った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。