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冒険者登録しました

冒険者登録しました


入学式が終わった。

「リン冒険者ギルドってどこにあるから分かる?」

「ゼロよ、妾が何でも知ってると思うなよ」

「じゃあ適当に聞いて回るしかないかな」

「そうだな」

「リン、聞いてきて」

「...は?ゼロよなぜ妾なのだ?」

「知らない人に声かけれるわけないじゃん」

「...はぁ、仕方ないな」

そう言ってリンは近くにいた女性に話しかける。

「少しいいか」

「はい、何でしょうか?」

「冒険者ギルドがどこにあるか知らないか?」

「冒険者ギルドですか?」

「そうだ」

「それならここをまっすぐ行ったとこに騒がしい建物があるのでその中に入ってください、そこが冒険者ギルドですから」

「そうか、助かった。ゼロよ聞いていたな」

「あぁ、聞いてたよ」




5分後

「ここが冒険者ギルドか」

「とりあえず入ってみようよ」

「そうだな」

中に入るとガラの悪い男や目つきの悪い男などがいた。中には女性などもいる。

「冒険者登録したいのですが」

「ならここに名前を書いてください」

「書きました」

「ゼロさんで宜しいですね?」

「はい」

「では、ギルドカードを作成しますのでそのあいだに説明をさせていただきます」




「―――以上が説明になります」

ギルドで説明されたのはランクについてだった。

ランクは魔法と同じで初級、中級、上級、帝級、神級に分かれている。


・初級

登録すれば誰でもなれる

・中級

採集依頼をある程度達成してなれる

・上級

採集依頼と討伐依頼をある程度達成してなれる

・帝級

実力が認められしっかりと依頼を達成すればなれる

・神級

国王とギルマスに認められるとなれる


ランクはこのように分かれているらしい

ちなみにモンスターは個体差があるためランクはないらしい

「ギルドカードができたのでお渡ししますね」

俺は差し出されたギルドカードを受け取った。

「再発行にはお金がかかるので無くさないようにしてくださいね」

再発行にはお金がかかるらしいので無くさないようにと決意した。

すると、

「おい」

後ろから声が書けられた。

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