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怒られました
怒られました
「着いたぞ、入れ」
アレクが言う。
「失礼します」
俺は扉を開け中に入った。
「とりあえず正座」
先生が笑顔で言ってきた。
「なんで呼ばれてるか分かるよね?」
「...はい」
「遅くなった理由」
「迷子になって、谷みたいなとこに落ちて、色々ありました」
「そうか...よし、修学旅行の間お前に監視をつける絶対その監視から逃げるなよ」
「...分かりました」
「じゃあ、部屋に戻れ。あと監視は小鳥遊にやってもらう予定だ」
「小鳥遊?...会長のことか?」
「そうだ」
「...部屋戻ります。失礼しました」
俺は先生の部屋を出て自分の部屋に戻りとりあえず会長にアイアンクローを決める。
「お前俺と一緒に居るためにまたなんかしたんだろ?」
「痛い痛い痛い、よく分かったね、あれなんか気持ちよくなって...」
「今度は何したんだよ」
「普通に説得」
「あっそ、まぁいいや」
「そうそう、明日は街を回る予定になってるから」
「そうか、じゃあ、俺はそろそろ寝る、歩き疲れて眠い」
そして俺はベットに行きすぐに眠った。




