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呼び出しをくらいました

呼び出しをくらいました


「ゼロく〜ん、無事でよかったよ〜」

中に入った瞬間会長が泣きらながら突撃してきた。

「泣きつくな気持ち悪い」

「そんな事言わないでよ〜、心配したんだから〜」

「あ〜、ハイハイ」

「おお、ゼロか、遅いお帰りだな」

アレクが声をかけて来た。

「見るからに茶化しに来たのは分かるが何しに来た?」

「よく分かった」

「よし分かった。表出ろ」

「うそうそ、半分は冗談だって、本題は先生がゼロが帰ったら伝えろって言ってたから伝えに来ただけだ」

「そうか、で、何でって?私のところまで来いとかそんなんか?」

「よく分かったな」

「そんなん誰でもわかるだろ。分からねぇほうがおかしい」

「まぁ、そういう事だ連れていくからついてこい」

俺は仕方なくアレクについて行き先生のいるところまで行った。

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