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目的地に到着しました

目的地に到着しました


あれから3日が経ち4日目になった。

そして...

俺は壊れていた...

「会長さ〜ん、暇だよ〜、どうにかしてよ〜」

「う〜ん、そうだね〜、じゃあ寝る?膝枕してあげるから」

「うん、寝る。膝枕して」

俺がそう言うと会長さんは本当に膝枕をした。

「いちゃいちゃすんなやコラー」

アレクがドロップキックと言う名のツッコミを入れてくる。

(よくこんな場所で器用にドロップキックなんて出来るな)

因みにアレクが放ったドロップキックは会長さんによって軌道をずらされて壁へ激突して行ったらしい。

曖昧な理由は膝枕された瞬間からもう既にウトウトしていて放ってきた時に眠りについていたからだ。





更に3日が経ち7日目になった。

俺は今会長さんの膝枕で寝ている。

理由は快適で気持ちいいからだ。

「ゼロくん、ゼロくん、目的地に見えてきたよ」

「.........おはよう?」

「とても間があったね、そんなことよりもうすぐ着くから準備して」

「......準備はしてある」

そんなことをしていると馬車は目的地についたようだ。

「ほら、着いたから下りるよ」

「...歩くの面倒い、まだ眠い、おぶってって」

俺が寝ぼけた状態で頼むと会長さんは喜んでおぶってくれた。

そして馬車から出ると眠気なんか一瞬で飛んでいくような光景が見えた。

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