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修学旅行に行くことになりました

修学旅行に行くことになりました


「お前ら席につけ」

先生の声とともに俺らは席についた。

「3週間後に修学旅行に行くことになったから準備しとけよ。質問とかあるならいま言えよ」

先生がそう言うと手をあげアレクが質問した。

「修学旅行って3年になってからですよね?」

「そうだが会長が全校で行こうって言ってそのまま通しやがった」

うん、なんかすごく嫌な予感がするな...

てか、あいつ敬語使えたのか...

「それ以外に質問はないな、以上解散」

先生が退場した瞬間室内は騒がしくなった。

俺はそんな騒がしい教室から出ていった。

(修学旅行のために予備のテントと食糧を買っておこうと思うのだがどう思う?)

(良いんじゃないか、備えあればなんとやらって言うし)

リンがそう答える

(それじゃあ買っとくか、ちなみにその続きは新たな憂いが生まれるだぞ)

(世の中はそうなってるけど、本当の答えは憂い無しだからね)

エトラが答える。

こいつ意外と頭がいいのかもしれない。

そんなことを思いながら俺らは食糧などの調達に行った。



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