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ありふれた平凡な1日を過ごしました
ありふれた平凡な1日を過ごしました
トーナメントが終わった今俺は男子から追われていた。
「居たぞ、殺せ、あのハーレムリア充野郎を始末しろ」
何故このような状態になったか説明しよう。
トーナメントの時に俺のテイムしたモンスターをすべて見せたのが仇となりました。
説明終了以上だ。
ついでに言うと会長のせいでもある。
あの会長は以外にもこの学校の生徒から好かれているらしい。
まぁ、表の顔は完璧だからな...裏は酷いけど...誰がそんなにふうにしたかは知らんけど...俺か...
と、まぁ、俺は今モテない非リアの男子から逃げているのだが、てかリア充の男子も混じってねぇかあれ。
「ッチ、逃げられた、何処行きやがったあのクソリア充」
「うわぁ〜、酷い言われよう」
あっ、因みに俺は学校の屋上に逃げてきました。
「さて、授業も終わってるし帰るか。てか、なんで俺は毎日律義にあんなくだらない鬼ごっこに付き合ってんだろうな」
俺は自分の行動に疑問をおぼえながら自分の部屋に空を飛んで帰っていくのであった。




