表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
52/111

集団戦のトーナメントが開始しました

集団戦のトーナメントが開始しました


「今から集団戦のトーナメントを開始するデース、まだ人数集まってないグループは諦めてその人数で参加するか適当に人を入れるデース」

司会の人がそう言うと俺に声をかけてくる人がいた。

「ゼロくん組む人いないなら私と組んでよ〜」

会長(へんたい)さんが俺に話しかけた。

「寄るな変態」

反射的に言ってしまった。

会長(へんたい)さんは頬を赤く染めているがどうにか我慢している。

「で、なんで俺と組みたいの」

俺は聞く。

「強いからかな〜、あと一緒に居ると快感が...」

「ねぇ、組むのやめていい?」

俺がそう言うと会長(へんたい)さんが足元で泣きついてきた。

「うわぁぁぁん、ゼロくんに捨てられたぁぁぁ」

俺はとっさに音を魔法で遮断して姿を見えない様にした。

そして、俺は巫山戯(ふざけ)て足を差し出して言った。

「靴を舐めたら組んであげるよ」

俺がそう言うと会長さんは即座に靴を舐めに来たので足を引きこう言う。

「なに?お前馬鹿なの?変態なの?普通足舐めろって言われて舐めるか?お前の変態度に拍車かかかるにも程々にしろよ、てか何で顔赤く染めてんだよ、その変態さもいい加減にしろよ、あと組んでやる、しっかり感謝して俺のために奴隷のように働け」

「はい、この雌豚はご主人様のためしっかりと働きます」

会長(へんたい)さんはとても嬉しそうな顔をして返事をした。

(てか、俺はお前のご主人様じゃねぇっつーの)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ