集団戦のトーナメントが開始しました
集団戦のトーナメントが開始しました
「今から集団戦のトーナメントを開始するデース、まだ人数集まってないグループは諦めてその人数で参加するか適当に人を入れるデース」
司会の人がそう言うと俺に声をかけてくる人がいた。
「ゼロくん組む人いないなら私と組んでよ〜」
会長さんが俺に話しかけた。
「寄るな変態」
反射的に言ってしまった。
会長さんは頬を赤く染めているがどうにか我慢している。
「で、なんで俺と組みたいの」
俺は聞く。
「強いからかな〜、あと一緒に居ると快感が...」
「ねぇ、組むのやめていい?」
俺がそう言うと会長さんが足元で泣きついてきた。
「うわぁぁぁん、ゼロくんに捨てられたぁぁぁ」
俺はとっさに音を魔法で遮断して姿を見えない様にした。
そして、俺は巫山戯て足を差し出して言った。
「靴を舐めたら組んであげるよ」
俺がそう言うと会長さんは即座に靴を舐めに来たので足を引きこう言う。
「なに?お前馬鹿なの?変態なの?普通足舐めろって言われて舐めるか?お前の変態度に拍車かかかるにも程々にしろよ、てか何で顔赤く染めてんだよ、その変態さもいい加減にしろよ、あと組んでやる、しっかり感謝して俺のために奴隷のように働け」
「はい、この雌豚はご主人様のためしっかりと働きます」
会長さんはとても嬉しそうな顔をして返事をした。
(てか、俺はお前のご主人様じゃねぇっつーの)




