43/111
第2回戦が開始しました
第2回戦が開始しました
「さぁ、トーナメントはどんどん進んていくデース」
そんなこんなで2回戦目に突入した。
「第2回戦はテイマー科のゼロくん対魔法科レオくんデース。両者始めるデース」
「ファイアーボール」
司会の開始の合図とともに相手は炎の玉を撃ってきた。
俺は手に持っていた刀...名前は...白夜叉にしよう。
俺は白夜叉で魔法を叩き切った。
「嘘だろ!」
相手は驚いていたが俺は容赦なく相手に近づき刀を一閃して相手を切り裂く。
相手は避けることが出来ずにその攻撃をもろにくらってしまう。
そのまま、相手は気絶してしまった。
「勝者テイマー科ゼロデース」
「「「ウォォォォォ」」」
観客から歓声が上がった。
(魔法科もこの程度か...)
俺は落胆していた。
(つまらなすぎる…)
(お前が強すぎるせいだ)
突然リンの声が聞こえた。
(急に話し出すなよ驚くだろ?)
(そうか、それはすまない)
(まぁ、いいけど)




