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トーナメントの準備をしました

トーナメントの準備をしました


「これでトーナメントのルールについての説明を終了する」

学校について一番始めに聞いた言葉がこれだった。

間に合わなかったらしい。

「遅刻したゼロは誰かに聞け」

「分かりました」

「解散」

先生はそう言って教室を出ていった。

「おい、ゼロ」

寄生虫(アレク)が話しかけてきた。

「丁度いいや、説明頼む」

「唐突だな、まぁいいけど」

トーナメントのルールについてはこうだ。


・武器の持ち込みは可


・毒類の付属は不可


・テイマー科はモンスターの使用が可


・結界がはってあるので怪我や死ぬことがないので全力で殺ることを許可


・優勝には賞品がある


こんな感じの内容だった。

「おい、寄生...アレク。簡単にまとめただろお前」

「よく分かったな」

「まぁ、だいたいあっていると思うからいいが」

今回は出来るだけ刀だけにするか。

「やっとお前のモンスター達が見れそうだな」

寄生虫はなんかワクワクしながら言っている。

「嬉しそうなとこ悪いがモンスター使う気ねぇぞ」

「...マジか」

「マジだ」

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