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人間の知り合いが出来ました

人間の知り合いが出来ました


高校の授業の内容は今までやってきたことの復習みたいな感じだった。

これからの授業もしばらくそんな感じらしい。

「おーいゼロ、飯行こうぜ」

アレクの声が聞こえた気がした。

「うん、気のせいだな」

「気のせいじゃねぇよ」

「チッ、うるさいな。静かにできないのか?俺と他人に迷惑だろうが」

「ねぇ、お前が悪いんだぞお前が」

「俺は悪くない。お前が短気何が悪い」

「...」

「そんなことより飯行くんじゃねぇのかよ」

「誰のせいで遅くなってると思ってんだよ」

「お前のせいだろ?」

「...そうだな」

そんなくだらないやり取りをしながら教室から出た。

(敵意はないが付けられてるな、どんなやつか分かるか?リン)

(身長は約145cm、髪は銀のショートだなついでに女子だ)

(そうか、とりあえず声をかけてみる)

「おい、アレク財布忘れたから先行っとけ」

「あぁ、わかった」

俺はアレクとわかれた。

そして俺は人の少ない所に歩いて行って付けているやつに声をかけた。

「誰だ」

「はじめまして、私はエーミール。エミーと呼んでください」

「つけてた理由は?」

「楽しそうだったからです」

「なぜ声をかけなかった?」

「かけるタイミングが分からなかったからです」

「そうか、なら今から飯に行くのは聞いていたと思うがお前も来るか?」

「ご一緒させていただきます」

そうして俺らは食堂に歩いて行った。




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