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教室に入ると明らかに人数が増えていました

教室に入ると明らかに人数が増えていました


「ただいま」

俺は自分の寮の部屋に帰ってきた。

(そう言ってもおかえりって言ってくれる人いないんだけどな)

そんな事を思っていると声がした

「おう、おかえり。邪魔してるぜ」

家の中にはアレクがいた。

「...何でいる?」

「お前が会話の途中で抜けたからな」

「で、何のようだ?」

「あぁ、高校に上がると近くの中学校から人が入ってくるから増えるってよ」

「そんな事かさっさと帰れ、もう遅い、俺は寝る」

「そうか、俺も帰る」

「あぁ」

アレク窓から帰っていった。

(玄関から帰れよ)

そう思いながら俺は眠りについた。


次の日

俺は驚愕した。

「...なに...この量」

すると隣からアレクの声がした。

「昨日言った人たちだ」

「マジか」

俺は今後の学園生活が大変になる気がしていた。




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