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訓練が中止になっていました

訓練が中止になっていました


「おいお前ら着いたぞ」

疲れていたようで他の奴らはすぐにテントをはって眠りについた。

「とりあえず報告しとくか」

俺は先生達に報告しに行った。

「訓練を無事終了しました」

「おい、訓練は中止になったぞ」

「...え?」

「発煙筒が上がっただろ?」

「気づきませんでした」

「まぁ、いい。それで被害は無かったのか?」

「多少ありましたが何とかなりました」

「そうか、ご苦労。眠っていいぞ」

「それで発煙筒が上がった理由何ですか?」

「フェンリルに襲われたらしい、死者は出なかったが重傷者がかなりいてな」

「...そうですか、私はこれで退室します」

「あぁ、ご苦労」

「はい」

しばらく歩いて俺はリンに話しかけた。

「お前発煙筒上がったの知ったいただろ」

「知っていたがいう必要ないと思った」

「これからは教えてくれ」

「わかった」



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