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訓練を開始しました 7

訓練を開始しました 7


しばらくすると女子2人が戻ってきた。

エリスの顔に傷がついていた。

そして俺は何故切れたのか理解した。

「何があったかは聞かない。その代わり何があっても冷静さを失うな」

「ごめんなさいですわ」

「分かればいい、とりあえずメダル取って帰るぞ。あと、エリス少し来い」

「分かりましたわ」

そう言ってエリスはこっちに歩いてくる。

「リザレクション」

顔にあった傷は何も無かったかのようになくなっていた。

「ゼロ、何をしたんですの?」

「戻ってからのお楽しみだな。まぁ、みんなの所戻ればすぐ分かるけど。じゃあ、出発するぞ」

そう言って俺達はメダルを取りに行った。


3分後

「着いてメダルも取ったからすぐ帰りたいのだが5分だけ休憩を挟むぞ」

すぐ帰りたかったが休憩を挟んだ理由がある。

俺以外の奴が動けそうになかったからだ。


5分後

「疲れていると思うが早く帰るぞ、このままでは日が暮れそうだからな」

他の奴らはもう返事をする元気がないようだが首を1回だけ縦にふった。





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