神々しい綺麗な刀と出会いました
神々しい綺麗な刀と出会いました
「すごいボロい武器屋だな」
「...ゼロよ入らないとダメか?」
すぐに戻ってくると思うから待っててもらってもいいが俺だけでこんな、きた...歴史がありそうな建物に俺だけ入るのは、生理的にむ...気が引けるからリンたちも共に、ぎせ...連れていこうと思ったので、
「うん、ダメだ」
「本気?」
「本気だ」
「はぁ、仕方ない。覚悟を決めて行くよ」
ガチャッ
「いらっしゃい」
声は聞こえるが姿が見えない。
しかし、下を見てると髭のある小さなおじさんが立っていた。
多分ドワーフとかだろう。
「刀が置いてある場所何処ですか?」
「普通場所聞く前になんかあるだろ。まぁいい、ついてきな」
そう言われて俺はドワーフらしき人のあとを追う。
「ここだ」
「あぁ、助かった」
ついた場所はとりあえず刀だらけだった。
適当にフラフラしているとなんとなく気に入った刀を見つけた。
柄の部分は金色で真ん中に濃い水色の線が入っている。
刃の部分は銀色で真ん中に濃い水色の線が入っている。
ちなみに、鞘の部分は白一色の至ってシンプルなものだった。
(よし、これを買おう。なんか気に入った)
そう思って俺はさっきのドワーフらしき人のところに行った。
「会計を頼む」
「よくその刀持てたな」
「ん?」
「その刀持てるやついねぇんだよ」
「なぜ?」
「知らん」
「まぁ、いいや値段は?」
「いや、やるよ。どうせ売れ残った刀だし。そのまま置いておいても売れないだろうしな」
「ならありがたく貰っておく」
「また来いよ」
「気が向いたらな」




