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野外訓練を始めることになりました

野外訓練を始めることになりました


「あぁ、お前ら突然だが10日後ぐらいに野外訓練するから準備しておけよ」

(うわ、本当に突然なうえに日にち曖昧)

俺がそんなことを思っていると先生がおかしなことを言い始めた。

「ちなみにこの訓練は6人1組で行くのは1年の中学生全員で行くからそいつらで組めよ。クラスメイトとだけ組めというわけではないからな。もしあまりが出たら...まぁ、頑張れ以上だ」

(アハハハハハ、なんかおかしなことが聞こえたな。6人1組?気のせいだな)

「ゼロよ、気のせいではないから安心しろ」

「人の心を読むな」

「読んでいない顔に出ているだけだ」

「そうか」

(これは、気をつけないといけないな)

「おーい、ゼロ組もうぜ」

するとどこからか声が聞こえてきた。

「あぁ、お前か。で、なに?」

「いや、何って組もうぜって」

「そうか、お前も組む相手がいないんだな」

「いや、俺はいたけど人数が溢れてな」

「...裏切り者」

「裏切り者って...」

「で?残りの4人どうする?俺は4人どころか1人も集めることができる自信が無いぞ」

「悲しいやつだな」

「ほっとけ」

「まぁ、任せろ俺が集めて置いてやる。でも、期待するな」

「わかった。期待しないで待ってるよ」


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