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友情のようなのが深まりました
友情のようなののが深まりました
「お前、強いんだな。てか、なんで本当にテイマー科にいるの?」
「教える義務はないし義理もない。何度同じことを言わせる?」
「お前が答えるまでだ」
「そうかならお前は喉が枯れるまで同じことを言い続けることになるな」
「えっ?まじ?」
「あぁ、俺は答えるつもりがないからな」
「ならいいや。諦めるよ」
「分かればいい」
「じゃあ、お前のモンスターを見せてくれよ」
「断る」
「なんで?」
「絶対うるさく言うだろ?」
「言わない。...多分...きっと」
「わかった断る」
「えー、いいじゃんかよ」
「わかったよ。俺から信用を勝ち取った時にいつか見せてやるよ」
「そうか、なら希望があるな。楽しみにさせてもらうぜ」




