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模擬戦の決着が着きました
模擬戦の決着が着きました
「じゃあ、お前からどうぞ」
「あぁ、行かせてもらうぜ。あっ、ちなみに俺のことはアレクでいいぜ」
そう言うとアレクのスライとコルトが攻撃を仕掛けてくるが、俺は2匹の攻撃を受け流す。
「お前なんでテイマー科にいるの?」
「答える義務あるか?」
「いや、ないな」
「じゃあ、次は俺が行くぜ」
「サンダーソード、ファイアーソード」
俺の両手には焔と雷の刀が現れた。
「本当なんでテイマー科にいるんだよ」
「雷焔斬」
雷焔斬
雷と焔の斬撃を飛ばす技
その斬撃は見事にアレクのモンスター達をとらえた戦闘不能に追い込むことに成功した。
「チェクメイトだ」
俺はそう言いながら焔の刀をアレクの首筋にあてる。




