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模擬戦をすることになりました

模擬戦をすることになりました


「よーし、お前らいきなりだが今日の授業は模擬戦するぞ」

先生が教室に入ってきて第1声がこれだった。

「マジすか」

さっき話しかけてきた人が言う。

「マジだ」




闘技場

「じゃあ、適当に組んでくれ」

(うわぁー、この先生雑だな)

「おい、ゼロ組もうぜ」

「誰だよ?」

「俺だよ、俺」

「詐欺師か?」

「違うっつうのアレクだ」

「いや、誰だよ。第1そんな名前のやつは知らん」

「そりゃーそうだよ。お前が途中で話し脱線させたからな」

「そうか、悪かったな。で、殺るの?」

「なぁ、いまやるの表現おかしくなかったか?」

「そんなことないぞ」

「そうか、それなら安心だ。じゃあ、やりますか」

「あぁ、殺ろうぜ」

(あっ、俺の言ったこと間違いじゃなかった。やっぱりやるの表現がおかしい。...おれ死ぬかも)

「サモン、スライ、コルト」

「へぇ〜、スライムにコボルトか」

「どうだこのクラスで2匹もテイムしてるのは俺を含めて数人しかいないんだぜ」

「そうか、じゃあ俺はこのまま俺だけでいかせてもらおうかな?」

「そういやぁお前がテイムしてるモンスター見たことないな」

「そりゃあそうだろ。見せたことないし」

「そうか、じゃあその状態で始めていいってことかな」

「あぁ、いいぜ」

「じゃあ、模擬戦開始」

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