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古代龍が仲間になりました
古代龍が仲間になりました
「ふーん、古代龍ねぇ。リン、古代龍って珍しいの?」
「世間一般的には珍しいな」
「そうそう珍しいんだよ。仲間に入れるなら今だよ」
「いやいいです。リンがいるので」
「ゼロよ嬉しいことを言ってくれでないか」
「えっ?ちょっ、仲間に入れてくれないの」
「何?仲間になりたいの?」
「い、い、いや別に、な、な、仲間になりたい訳じゃ...」
「ならいいじゃん。もう会わないと思うけどまたね」
俺はリンに聞いてクラスメイトのいる方に歩いていく。
「あっ、待って、ごめんなさい仲間に入れてくださいお願いします」
「はぁ、わかったよ。じゃあ行くぞ」
「友人契約」
「これで契約終了。これから宜しくなエトラ」
「うむ、よろしくだ主殿」
「主殿?」
「うむ、我の主だから主殿だ。ダメか?」
「別にいい呼び方に指定はしないしな。後は帰るだけだしクラスの奴らのとこまで行くか」
エトラに関しての追記
一人称は「我」
主人公の呼び方「主殿」




