古代龍(エンシェントドラゴン)に遭遇しました
古代龍に遭遇しました
「...ここはどこだ?」
目が覚めたら深い森の中にいた。
クラスメイトは気絶しているが先生は起きているらしい。
「起きたか?」
先生が問う。
「はい、つい先程」
「そうか。ついでに私にもどこかわからん。まぁ、多分まともな場所だと思うから先にモンスターをテイムしてきても良いぞ」
「そうですか、ならそうさせてもらいます」
「とりあえず死ぬなよ。始末書とか面倒いから」
(...よくそんなんで教師やってんな)
「では、行ってきます」
「はいよ。いってらっしゃい」
こうして俺はクラスメイトと離れていった。
10分後
「やばい、迷子になった。リンヘルプ」
「安心しろみんなのいる場所は分かっている。しかし、ゼロは迷子になりすぎだ。方向音痴にも程があるぞ」
「仕方ないじゃんなるものはなるのだから」
「なら治す努力をしろよ」
「無理、治らない自信しかないのに努力したくない」
「「しろよ!!!」」
「嫌だよ」
「そうか、なら諦めるか」
「いやいや、諦めるなよ」
「いいかよく聞け、ゼロが嫌って言ったら何言っても聞かないから無駄なの」
「ふーん、そうなんだ」
「ん?何となくで返していたが1人多くないか?」
「そうだな。主は誰だ」
「普通はもっと驚かないかな。まぁいいや我は古代龍のエトラだ」
エトラの容姿説明
エトラ
古代龍のモンスター、ロングの黒髪、色気はあるが…、年齢は不明の女性、身長は175cmぐらいとリンとさほど変わらない
なお学園内でモンスター達は基本ゼロの特殊な魔法により透明化されていて、ゼロ以外触れないようになっています。声もゼロ以外聞こえてません。
ゼロは自分の周りに魔法をかけているためリン達との会話は聞こえてません。




