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読む必要のないプロローグ 異世界誕生!

 私は書くのが非常に遅い。

 ならばいっそのこと練習のために物語を作ってしまおう。

 深夜2時にふと思った。


 最初はプロット作成なのだが、この世界にそんなものは必要ない。

 必要な物は勢いと深夜テンションだ。


 とりあえず登場人物を考えよう。

 まずは名前だ。

 頭の中で勝手に動き出さないようなキャラクターがいい。


 そして、大事な点だが凝ってしまわないようにしなければ。

 名前の語源とかを考え出すときりがない。


 ちなみに自分で考え出したお気に入りの名前はライネス・ハッシュヴァルトだ。

 実に漂白されていそうな名前だ。


 とにかく舞台設定が異世界であるから転生か現地民かを考えたい。

 まぁ、流行りの転生にしよう。いや、転移の方がいいな。

 ある程度成長しておけば、行動範囲も増えていいだろう。


 それでは名前を決めよう。

 確か名前作成するサイトがあったはずだ。クリック。


 一番上に出てきた名前は、小林太郎


 君に決めた。


 __


 続いて異世界の設定を考えよう。

 例えば魔法が存在するのか、技術レベルはどれくらいなのかといったところだ。


 魔法が存在するならば、現実で生まれてきた技術はどこまで存在するのか。

 というか魔法があっても産業革命くらいは起きていそうだ。


 とりあえず、魔法が存在する世界で、自動車は存在しない。

 これくらいでいいだろう。

 魔法の属性も思い付いたらなんでもいいから考えない!


 あとは人種か。

 亜人種は存在するでよいだろう。

 読まれるかどうかは置いといて、私たちはエルフと言えば、ドワーフと言えば、みたいなイメージがある程度ついている。


 それどころか亜人種を登場させないと魔王とか魔物とかそういった悪役どころが登場させにくい。


 魔王が人間てなんだよ!そんなの現実と一緒じゃん!


 とにかく、あとはなるようになれの精神で行こう。



 ケセラセラ!!



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