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儚く散りゆく青春の恋

作者: 木下裕斗
掲載日:2013/04/20

失恋をした人の為に心を込めて書いてみたので読んでください!

みなさんの心が少しでも幸せになるように。

この街に散らばっている儚い恋

失恋で傷付き泣いている人

生きている限りそれは運命だと

僕は感じていた


君はフラれたと相談してきた

大丈夫だよと僕が言うと

君は元気になれたありがとうと笑った

その笑顔が大切なのだろう


苦しみ 挫折 絶望 嫉妬 受けながら

僕らは成長していけるから

君にそう告げようとしたとき

ざぜか君は別の話にすり替える

失恋を早く忘れたいのかい?


綺麗な花たちもいつか枯れる

それと同じように枯れる恋

生きている限りついて廻るよ

儚いような心


君は負けそうな顔して言うよ

本当に勝てるかなと

忘れられないよと痛み抱えている

でも毎日笑顔絶やさない


悩み 憂鬱 悲しみ 優しさ 抱えながら

僕らは生きているのだから

そう君に伝えようとしてたら

なぜか君は笑いながらもう平気と

そう言いながら苦しいかい?


すべてが怖くなってしまうね

でも勇気が大切なんだ 胸を張ってほしい


苦しみ 挫折 絶望 嫉妬 受けながら

僕らは羽ばたいていける

君にそう告げようとしたら

君はずっと笑顔でいると笑って

美しい想い出として仕舞う


そうさ 君の未来に幸せの宝物がある 木下裕斗

苦しみもあるだろう。苦しんで人は成長していける。

苦しんだ分だけの幸せが必ずあるはずだから。 木下裕斗

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