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私の味方になって寄り添って...


あー、うざい。


私の周りは自己中ばかり。


いや、これも、私が周りに合わせて人間関係を構築してきた結果なのかな。


はぁ、人間関係ってうっとおしい。


そう思ってるはずなのに、寂しくて誰かの体温を感じたくなる時もある。



ねぇ、予定が開けられなかった私が悪いの。


一回断っただけで、「悲しいわ」なんて言われても困るよ。


私が悪者みたいじゃん。いや、私が悪者なのか?


親に逆らえなくて、断るしかなくて、、、


粘ったよ、私も。でも駄目だったの。


私の親は、自分の意見を曲げない人。


「どうするのが正解だったの、、、?」


1人の空間では、そう呟いても返事は返ってこない。



自己中に板挟みされた苦しみ。

私だって反抗できるなら、反抗したいという憤り。

人を傷つけたと自覚しないで感情を言うだけ言って話を切り上げる怒り。

私を悪者のように扱う悲しみ。


ねぇ、誰か私は悪くないと言って。


優しく撫でて、抱きしめて。


そんなことされたら泣いちゃうかもしれないけど、

そんな私を受け止めて。


「誰でもいいから、私の味方になって。」


最後までお読みいただきありがとうございました。

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