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このエピソードを見つけてくれた人に〝お疲れ様〟が届いて欲しい


皆さんは今日1日どんな日でしたか?


楽しかった、大変だった、辛かった、、、色々あると思います。


どんな日であったとしても、今日1日お疲れ様です。



自分を甘やかす。自分にご褒美をあげる。自分を褒めて労う。


皆さんは出来てますか?


私は、出来ないです...(笑)


皆さんが出来ているかどうかは分からないけれど、私は、皆さんを労います。


現代はネットの発展により1日の情報量がとても多く、目まぐるしく変化するため、思考量がとても多いです。


脳の休息がなかなかできない現代の中で、毎日過ごしていること自体、とても凄い事です。


それに、現代の〝当たり前〟のラインはとても高いです。


効率化が出来てしまうほど一つ一つのタスクは簡単になったりしますが、仕事の時間は変わっていません。

結果、1日のタスク量は増えています。


そして、デジタル化は目の疲労を増幅します。


体の疲労は、メンタルの不調になり、体の不調になる。


体の不調は社会から〝置いて行かれる感覚〟や〝早く治さなきゃいけないプレッシャー〟を増幅させ余計にメンタルの不調になる。


悪循環は本当に抜け出すのが大変。


この大変な社会を毎日生きていること自体とても凄い事なのに〝当たり前〟というラインが高すぎるせいで褒めてくれる人はいない。



『生きているだけで偉い』そういう言葉を聞きます。


私は綺麗ごとだと思ってました。


だって、生きてるだけで働けなかったら〝社会のお荷物〟だと言われるじゃないですか。


でも、この言葉には、

「こんな複雑で大変な社会を生きていて凄い、本当にお疲れ様。」と言う気持ちが含まれているんだと最近気づきました。


私はまだ、自分にねぎらいの言葉をかけれるほど優しい人間じゃありません。



街中にいると、ふとこう感じる瞬間があります。


「私の周りにいる知らない人には、その人の人生があって、沢山いる人それぞれ全然違う人生を歩んでて、ここを歩く理由も色々ある。」


「同じ現実を同じ時間を歩んでるけど、見えてる景色は価値観と言う色眼鏡があるから全然違うんだろうな。」


「でも、この膨大な情報量の現代を生きていることには変わらない。」


そうすると、自分が遠のき、少し上から社会全体を見ているような現実味が消える感覚になります。


「人それぞれ辛いことは必ずある。私と似てる人はここにいるのだろうか。」


そんなことを考えていたら、息苦しくて寝れない夜を思い出して、知らない人だけど、毎日本当にお疲れ様と心の中で思う。



これを読んでくれている人、顔も、名前も知らない。


歩んできた人生を一ミリも知らない。


でも、今を生きているのは事実で、膨大な情報量の現実で生きているのも事実。


だから言わせてください。


「本当に今日もお疲れ様です。大変な事や辛いことも多い中、生きていて本当に凄いです。」


「あなたにはこの世界がどんなふうに映っているか分かりませんが、心休まる時間がちゃんとあることを願っています。」


少しでも言葉から、優しく抱きしめて感じる温かさを感じてくれたら嬉しいです。



今までの中で一番長くなってしまったのに、

最後までお読みいただきありがとうございました。

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