〝死にたい〟の自問自答
私は何をしたいんだろうか。
「助かりたい?」
いや、今更生きやすくなったって、このぼろぼろの体は治らない。
「じゃあ、死にたい?」
...勇気があるなら
「死んだら、後悔する?」
多分、する...大切な人がいる。その人が私の死を知らないままならいいかも。
でも、死にたいわけじゃないんだと思う。
このハードな今をすべて手放して休めるなら、それでいい。
最近、私のこの考えは普通じゃないってわかった。
昔から分かってた、でも、やっと認められるようになった。
「私は、精神科を受診してもいいレベルで生きてるんだって。」
約5年。やっと少しだけ、自分を認められた気がした。
行動を起こすまであと何年だろう。
先のことを考えると、やっぱり「死にたい」に行きついてしまう。
本当に成長しない私の考え方。
毎日訪れる、夜中の自問自答。
私は後どれだけ自分を理解できれば進めるのだろう。
進む勇気が出るのだろう。
そもそも、私はなぜ、わざわざ自問自答をして辛くなるような〝自分の首を絞める〟行動をするんだろう。
終わらない自問自答。空っぽにならない頭。
でも、考えて考えて疲れてきて今日も寝る。
まだ疲れて寝れるだけいい方だと自分に言い聞かせながら...
最後までお読みいただきありがとうございました。
最近自分の中で中々文がまとまっていない感じがあり、読みずらかったら申し訳ありません。




