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百合物語 2人  作者: 大神うい
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 朝 カーテンのすき間から 太陽の光が出てくる

 散らかっている部屋 黒髪ロングの少女は寝ている

 しばらく経つと6時45分スマホのアラームがなる 黒髪ロングの少女はアラームを止め ゆっくりと起き上がる

 寝惚けながら 1階の洗面台に行く

 スキンケアしたら ヘアアイロンで髪型を整える

 2階の自分の部屋に行き 部屋の物をどかしながら制服に着替える

 1階のリビングルームに行き 朝早くから出勤した

 両親が作ってくれた 作り置きの味噌汁と玉子焼きとご飯 朝定食のような朝ごはんを食べる

 2階にある学生バックをもつ 階段を駆け足で降りる

  黒髪ロングの少女は 家の戸締りをしてスマホの時計をみる 「7時30分」自転車に乗り 学校に行く

 途中 氷川神社総本社の公園を通り 桜が満開で 春の優しい風に桜の花びらが舞う

 学校を正門に入る 自転車を駐輪場を置いて

 校舎を入り上履きを履き 2階の教室に行く

 教室に入ると金髪のツインテールの少女がいる

 金髪ツインテールの少女は 外の桜を見ていて 風で髪がなびく

 黒髪ロングの少女は 金髪ツインテールの少女に近づいて

 頭についた 桜の花びら取り「みゆ おはよう」笑顔で言った

 金髪ツインテールの少女は 子供のような笑顔で「さくら おはよう」と言葉を返した


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