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クローンシスターズ

マコとモカの遺伝子情報を元に作られたクローン姉妹達

○ミライ(クローンサイボーグNo.3、ドライン/藤原心望)/フラウ王国第192代王国騎士団副団長、ミラ・ターナー(“ワールドフラワレス”)

 ・16歳、身長165㎝/B84 W54 H84

 ・サイボーグ/雷の精霊術師

 ・趣味:アニメ特撮、ラノベ

 ・特技:何処でも寝られる

 ・誕生日:8月12日

 ・運動神経抜群、成績も中の上。要領がよく、だいたい何でも出来る。

 ・前世において、イチロー・ローザスと共にフラウ王国の王国騎士団副団長を務めていた。【雷神】に憧れていた。

 ・モモコと同様に、マコとモカのDNAから作られた純粋なクローン個体で、DNA上において4人は一卵性の四つ子という関係になる。

 ・不完全なクローン個体だったため、内臓や身体の一部が正常に機能しなかったため、内臓の一部をモモコの無事だった内臓を移植したり、それでも足りない部分を“バイオヴァリアブルメタル”によって補われたサイボーグとして完成した。

 ・兵器としての能力は視覚・聴力の強化が施されており、透視なども可能。

 ・戦闘スタイルは遠距離攻撃型。

 ・転生して以降はヨウイチだけでなく、他の姉妹への愛情もかなり強くなり、特にモモコに対しての愛情が強い。

 ・基本は真面目で優等生。趣味のアニメ特撮は転生してからイツキやカズヒに影響を受けた。コスプレにも少し興味はあるが、恥ずかしさが勝って自分から進んでやることはない。

 ・エッチな話題には消極的だが、人一倍興味はある。むっつりスケベ。

 ・キュウシュウ国立第1軍学校高等部の文芸部所属。






○モモコ(クローンサイボーグNo.10、テンダー/藤原望心)/魔人養成学園12年生、モーナ・ギャランズ(“ワールドダークネス”)

 ・16歳、身長167㎝/B87 W53 H87

 ・サイボーグ/魔人/雷の魔術師

 ・趣味:アニメ特撮、読書

 ・特技:速読

 ・誕生日:8月12日

 ・運動神経抜群、成績も上位。

 ・ミライ以上に不完全なクローン個体で、正常に機能している臓器がほとんどなかったため、いっそ全てを“バイオヴァリアブルメタル”の人工臓器に置換しようということになり、正常な臓器は全てミライに移植された。

 ・前世である魔人の魂が宿ったことで、全身に使われている“バイオヴァリアブルメタル”が変異を起こし、魔人の角と羽と尻尾が生えた。

 ・先頭スタイルは近接戦闘型。

 ・魔術的知識が豊富で、オリジナルの魔術の術式を考えたりするのが得意。

 ・ヨウイチや姉妹のことも大好きだが、いつも一緒にいるミライのことは特に大好き。

 ・前世の頃から読書が好きだったが、転生して以降はさらにそれが顕著となり、自室はすでに買い込んだ本で溢れそうになっている。

 ・口数が少なく、普段から無表情なことが多い。

 ・羞恥心というものがあまりなく、マコトやモトカに色々なコスプレ衣装(時に際どいものも)を着せられてモデルとなることもしばしば。また、ヨウイチの前でも平気で裸になれる。

 ・キュウシュウ国立第1軍学校高等部の文芸部所属。






○マイカ(クローンNo.1、アインス/藤原舞香)/ヨウ博士の助手、マイ・イェーガ(“ワールドシルヴァネア”)

 ・19歳、身長168㎝/B92 W61 H89

 ・―――

 ・趣味:家族の面倒をみること

 ・特技:料理

 ・誕生日:8月12日

 ・学業は国語以外は完璧だが、運動神経に少々難あり。

 ・前世において、ヨウ博士の助手だった。ヨウ博士に片想いしていると同時に、その双子の姉妹であるマコとモカのことも本当の妹のようにかわいがっていた。

 ・初期に作られたクローン個体の内の一人であり、“バイオヴァリアブルメタル”による改造を一切受けず、なおかつ魂の宿った唯一のクローン個体としての成功例。

 ・前世の頃、ヨウ博士達の身の回りの世話をしていた影響で、今でも炊事洗濯は率先して行っている。が、ドジっ子な一面もあり、五回に一回は砂糖と塩を間違えたり、洗濯用洗剤と食器用洗剤を間違えたりする。

 ・キュウシュウ国立第1軍学校高等部の生徒会会計補佐に就任。






○メイコ(クローンサイボーグNo.9、ナインス/藤原明子)/【炎帝石ファイアレッド戦乙女ヴァルキリー】フィオナ・グレース(“ワールドカシミウラ”)

 ・14歳、身長152㎝/B82 W53 H83

 ・サイボーグ/―――

 ・趣味:体を動かすこと、ファッション

 ・特技:スポーツ全般

 ・誕生日:8月12日

 ・運動神経抜群で、スポーツなら基本何でも出来る。その代わり、成績は赤点ギリギリ。

 ・前世では【水皇石アクアブルー戦乙女ヴァルキリー】と双璧を成す最強の戦乙女ヴァルキリーと呼ばれていた。お互いに(恋でも)ライバル同士として認めあっていた。

 ・クローン姉妹の中では最年少だが、前世を含めての戦闘経験はクローン姉妹の中では最も多いため、いざという時はリーダーとなり、姉妹達を指揮することも。

 ・姉妹のファッションリーダーとして、ノゾミと共に姉妹達のコーディネートを担当することが多い。

 ・モモコの次に改造された部位が多いが、内蔵武器は右太ももに収納された“高性能ハンドガン”のみ。

 ・キュウシュウ国立第1軍学校高等部の野球部所属。






○ムツキ(クローンサイボーグNo.6、ゼッツ/藤原睦月)

 ・15歳、身長154㎝

 ・サイボーグ

 ・趣味:カラオケ

 ・特技:女装

 ・誕生日:8月12日

 ・ヨウイチとは唯一前世での関係がない弟。姉妹のことはもちろん好きだが、それはあくまで家族としてであって、尊敬する兄から奪ってまで彼女にしたいという意思はない。

 ・キュウシュウ国立第1軍学校高等部の女子部に唯一の男子として入学することになり、そこで出会った少女達に一目惚れされ、“ムツキハーレム(仮)”を作ることとなった。その彼女達と初めて行ったカラオケが後に彼の趣味となる。

 ・女子のような見た目に、声代わりもしていないため、しばしば女装コスプレさせられることも。

 ・サイボーグとしては身体の約半分が“バイオヴァリアブルメタル”によって改造されている。また喉の奥に『火炎放射器』が仕込まれており、口から炎を放射出来る。

 ・実は兄より先に初体験を済ませてしまったことは内緒にしてある。






○ナナカ(クローンサイボーグNo.7、ゼブン/藤原菜々香)

 ・17歳、身長170㎝/B84 W52 H86

 ・アンドロイド型サイボーグ

 ・趣味:メイド

 ・特技:モノマネ(変身)

 ・誕生日:8月12日

 ・魂の宿らなかったクローンサイボーグ個体の一人で、脳にAIチップを仕込むことで、アンドロイド型サイボーグとして改造された。ゼロの命令でヨウイチ達を襲った際に、マコトとモトカの手によって機能停止させられたが、その後手違いによってAIチップが自己修復され、アンドロイド型サイボーグとして再起動を果たした。再起動後は、新たな姉妹として、また姉妹達のメイドとして絶賛活躍中。

 ・元々のサイボーグとしての機能は右手に仕込まれた『ハンドミサイル』や左手に仕込まれた『ハンドソード』、両胸から放つ『ブレストレーザー』のみだったが、魂無き“バイオヴァリアブルメタル”としての性能を進化させて、その体組織をあらゆる組織に変換させられる『変化へんげ』という唯一無二の能力を獲得した。

 ・アンドロイドではあるが、生殖機能は備わっているため、行為事態は可能。心臓を起動させ、生命維持が出来る状態にすれば、その身に生命を宿すことは可能だが、心臓の起動と共に新たな魂が宿ることで元の“ナナカ”としての人格がどうなるかは不明のため、今はまだアンドロイドのままでいることを望んでいる。

 ・普段はメイド服を好んで着ている。家事や料理も得意。






○レイヤ(クローンNo.11、レイブン/藤原零陽)/日ノ本国(ひのもとのくに)国軍海軍部隊所属妖獣部隊軍曹、ツキヤ(ツキヨ)(“ワールドアイラン”)

 ・16歳、身長164㎝/B89 W58 H89

 ・超能力者(『テレポート』)/霊能力者(『身体強化』)

 ・趣味:少女マンガ

 ・特技:絵を描くこと

 ・誕生日:8月12日

 ・ゼロのスペアボディとして用意されていたアンドロイドクローンだったが、フォルスとの戦いの中で魂が宿ったことで、ゼロの精神が前世のツキヨの精神で上書きされた。

 ・ゼロの知識と記憶は残っているため、ユエやヒナの身体のメンテナンスなどを行っていた。

 ・マイカと同様に、“バイオヴァリアブルメタル”によって改造されていない完成形のクローン。

 ・前世では男のふりをしたままヨウイチ(サウ)の霊能力者の相棒として共に戦っていた。秘かに恋心を抱いていたが、ヨウイチ(サウ)との“男同士”の関係性が心地良く、それが壊れるのを恐れて最後まで女であることを言えなかった。

 ・前世の時よりかなりサイズアップした自分の胸に最初は戸惑いがあったが、今ではそれを武器にヨウイチに迫ったりしている。

 ・皆に隠れて秘かに少女マンガを集めており、自分でも描いたりしている。






○ノゾミ(クローンサイボーグNo.16、ゼクスティーナ/藤原希望)/日ノ本国(ひのもとのくに)国軍海軍部隊所属妖獣部隊伍長、イザヨイ(“ワールドアイラン”)

 ・16歳、身長162㎝/B85 W52 H87

 ・炎雷の妖術使い/妖狐/レイヤの“相棒パートナー”/ヒカリの“隷獣”

 ・趣味:洋服集め、ヒカリに調教されること

 ・特技:裁縫

 ・誕生日:8月12日

 ・クローンサイボーグとして未完成だった個体を、フォルスによって完成させられ、そこに“イザヨイ”としての魂を転生させられ、フォルスとの“隷獣”契約をさせられた。

 ・ボンテージ衣装以外の服を着せてもらえず、裸同然の姿でフォルスの側に常に控えさせられていた。

 ・最初はフォルスのことを憎んでいたが、フォルスと一緒にいる内に、彼女の本当の姿を知っていき、次第に姉妹として好きになっていく。

 ・一度フォルスとの“隷獣”契約が切れたが、改めてヒカリとの“隷獣”契約を結んだ。

 ・ヒカリに調教されて以来、Mに目覚めた。

 ・手先が器用で、姉妹達の服を作るのが得意。メイコと共に姉妹のファッションリーダーとして、姉妹達をより可愛く着飾ることに宿命を感じている。






○アキラ(キメラクローンNo.00、プロトゼロ/藤原陽心)/日ノ本国(ひのもとのくに)国軍海軍部隊所属妖獣部隊伍長、サキ(“ワールドアイラン”)

 ・16歳、身長162㎝/B88 W55 H88

 ・風雷の妖術使い/妖犬/ヨウイチの“相棒パートナー”/ヒカリの“隷獣”

 ・趣味:少年マンガ、特撮ヒーロー、カッコいいもの

 ・特技:カッコつけること

 ・誕生日:8月12日

 ・元々クローンサイボーグNo.17、ゼブンティーナとして作られていた個体に“サキ”としての魂が転生させられた後に、“BS細胞”を合成されてキメラクローン化されたが、“BS細胞”と“バイオヴァリアブルメタル”が拒絶反応を起こし、互いに捕食し合った結果、肉体の一部が腐り落ちてしまった。その腐り落ちた肉体を旧式に生体金属で補って治療されたため、右目や耳など身体の一部が剥き出しの機械で作られることになったが、本人は見た目がカッコよくて気に入っているため、そのままにしている。

 ・その後、フォルスと自ら望んで“隷獣”契約を結んだ。そしてそれは後にヒカリとの間でもむずび直されている。

 ・ミライやモモコと同じく、マコとモカのDNAから作られた純粋なクローン個体で、DNA上において5人は一卵性の五つ子という関係になる。

 ・少年の心を持った女の子で、自他ともに生まれてくる性別を間違えたと言っているが、ヨウイチへの恋心は間違いなく本物で、ヨウイチの前でだけは甘えん坊の少女になる。

 ・とにかくカッコいいものが大好きで、マコトのようなカッコよさに憧れている。

 ・アカリは自身のDNAから作られた妹ということで、特に可愛がっている。






○アカリ(キメラクローンNo.01、ゼロワン/藤原月心)/魔獣ジラスの細胞核(“ワールドダークネス”)

 ・16歳、身長163㎝/B86 W55 H86

 ・風雷の妖術使い/妖犬/闇の魔術師/魔獣ジラス化

 ・趣味:姉妹観察

 ・特技:昼寝

 ・誕生日:8月12日

 ・プロトゼロのDNAを元に作られたキメラクローン。そのため、マコト、モトカ、ミライ、モモコ、アキラ、アカリはDNA上一卵性の六つ子の関係になり、通称おそ松ちゃんと言われているとかいないとか。

 ・プロトゼロでの失敗を活かし、初期杯の段階で“BS細胞”を投与し、そこへ魔獣ジラスの細胞から作られたコアを合成されたことで、身体が急成長し、わずか半日で16歳の身体にまで成長した。

 ・“ワールドダークネス”でハルカとキョウカに倒されたジラスの細胞から作られたコアが使われており、そのコアがそのまま魂となり定着している。そのため、細胞に残されていたジラスの記憶がアカリにも引き継がれていて、自分を倒したハルカとキョウカには恐怖心を少し怖がっている。また、子供のジラスだったため、アカリの精神年齢も小学校低学年くらいとなっている。

 ・ジラスのコアによる熱暴走を防ぐ為の冷却装置が胸に埋め込まれているが、アカリの身体は純粋なクローンであり、生体金属など一切使われていないため、冷却装置を動かすための電力を自身で発電させることが出来ないため、ソーラーパネル式の電池を使わざるを得ず、そのために冷却装置が剥き出しになっている。


 




○ユエ(クローンサイボーグNo.12、トゥエニ/藤原月恵)/魔人、アリナ・ライダロス(“ワールドブラディ”)

 ・16歳、身長162㎝/B88 W58 H86

 ・サイボーグ/魔人/水の魔術師

 ・趣味:アイドルアニメ観賞

 ・特技:ギター

 ・誕生日:8月12日

 ・レイブンの駒としてつくられていたアンドロイド型サイボーグの一人だったが、フォルスとの戦いで魂が宿った。

 ・トゥエニとフォティスとフィフティーナは、遺伝子的には一卵性の三つ子の関係となる。そのため、前世でも三姉妹だったアリナとカリナとサリナの魂が宿った。

 ・前世において、カリナ(フォティス)とは母親違いの姉妹となる。そしてカリナ(フォティス)サリナ(フィフティーナ)が父親違いの姉妹なので、アリナとサリナに直接の血の繋がりはないが、三姉妹は仲良く暮らしていた。

 ・基本は冷静沈着な性格だが、姉妹のこととなると我を忘れることがある。

 ・たまたま暇潰しで見た某アイドルのアニメにヒナ共々ハマってしまい、以降色々なアイドルもののアニメを制覇した挙げ句、姉妹バンドグループを作る野望を掲げ、ギターの練習を始めた。






○ユナ(クローンサイボーグNo.14、フォティス/藤原月奈)/亜魔人、カリナ・ライダロス(“ワールドブラディ”)

 ・16歳、身長165㎝/B90 W58 H89

 ・サイボーグ/亜魔人(魔人と“鬼人デーモン”のハーフ)/炎の魔術師/雷の呪術師

 ・趣味:ドラマ、映画鑑賞

 ・特技:演技

 ・誕生日:8月12日

 ・フォルスによって起動させられたアンドロイド型サイボーグだった。トゥエニ(ユエ)フィフティーナ(ヒナ)とは遺伝子上一卵性の三つ子の関係で、その二人に三姉妹の内の二人の魂が転生したことで、それに釣られる形でカリナの魂が宿ったと考えられる。しかし、何かしらの不具合で魂が目覚めなかったため、サティスの力で魂を覚醒させたが、その際にフォルスの策謀で、前世の記憶の一部を封印される形で洗脳催眠状態にされた。

 ・姉妹のことが大好きな天真爛漫な少女。

 ・催眠洗脳されていた影響なのかどうかは分からないが、演技力に磨きがかかり、そこからドラマや映画などに興味を持つようになった。






○ヒナ(クローンサイボーグNo.15、フィフティーナ/藤原日奈)/【吸血姫の使途】サリナ・ライダロス(“ワールドブラディ”)

 ・16歳、身長160㎝/B86 W56 H88

 ・サイボーグ/鬼人デーモン/雷の呪術師

 ・趣味:アイドルアニメ観賞

 ・特技:ベース

 ・誕生日:8月12日

 ・レイブンの駒としてつくられていたアンドロイド型サイボーグの一人だったが、フォルスとの戦いで魂が宿った。

 ・前世では、死にかけていたところを【吸血姫】であったセイラ(シホ)から血を与えられたことで、“使徒”として蘇生した。しかし、“使徒”はあくまで後天的な性質であるため、転生時には“使徒”としての能力までは引き継がれていない。

 ・基本は甘えん坊で我が儘な性格だが、姉妹のためなら自己犠牲もいとわない。

 ・ユエと同様にアイドルもののアニメにハマり、姉妹バンドグループの一人としてベースを練習している。






◯ヒカリ(クローンサイボーグNo.4、フォルス/藤原陽光)/エングリッド帝国軍海軍部隊所属少佐、【死神デス】イーディス・ミルヴァートン(“ワールドアイラン”)

 ・16歳、身長165㎝/B95 W60 H94

 ・サイボーグ/半魔人ハーフ/水の魔術師/霊能力者(『状態変化』)/超能力者(『人体転移』)/炎の呪術師/ショウの“相棒パートナー”/ヨウイチの“使徒”

 ・趣味:自分探し、ノゾミやアキホを調教すること、ヨウイチに調教されること(願望)

 ・特技:歌

 ・誕生日:8月12日

 ・アンドロイド型サイボーグとして、ゼロがシロック国防長官に渡した兵器の内の一人だった。シロック長官の嗜虐趣味により、日々その身体を虐められていたフォルスだったが、その行為の最中に心臓が蘇生し、魂が宿って前世の人格が宿った。だが、魂が宿ったことを隠すために、生えてきた角や尻尾を自らちぎって再び生えないようにし、来るときのために備えていた。

 ・シロック長官を殺して自由になって以降は魔人の角と尻尾を隠す必要がなくなったので、普通に生やしている。だが、尻尾の先がちぎれたままなのは、前世のトラウマが原因。

 ・前世では【死神デス】と呼ばれ、霊能力者達に恐れられていた。唯一自分に勝利したヨウイチのことを強く意識している。

 ・前世でも“相棒パートナー”だった【シス】ことサティスのことをとても信頼している。

 ・サティスだけでなく、復讐のために利用しようとしたフォティスやゼクスティーナに対しても、一緒にいる内に、次第に妹としての愛情を抱くようになっていく。

 ・本当はとても優しい女の子で、本当の記憶を取り戻してからは、姉妹達のことを何よりも大切に思い、そのために命をかける覚悟もある。姐御肌。

 ・ノゾミやアキホにはドSな一面を見せる一方、ヨウイチに対してはドMで甘えん坊で二人きりの時は「ご主人様」と呼ぶ。






○ショウ(クローンサイボーグNo.13、サティス/藤原輝月)/エングリッド帝国軍海軍部隊所属大尉、【シス】イシス・モラン(“ワールドアイラン”)

 ・16歳、身長164㎝/B92 W60 H92

 ・サイボーグ/魔人と妖猫のハーフ/闇の魔術師/風水の妖術使い/ヒカリの“相棒パートナー

 ・趣味:姉妹をからかうこと

 ・特技:走ること

 ・誕生日:8月12日

 ・フォルスによって起動させられたアンドロイド型サイボーグだったが、ジョウゴによってイシスの魂が宿り、フォルスの“相棒パートナー”となった。

 ・フォルスに対しては、前世の頃から“相棒パートナー”としてだけでなく、恋人としての感情も抱いていた。だから、今のフォルスを異常だと感じ、元の優しかった頃に戻ってくれるよう願っている。

 ・姉妹のことをよくからかっているが、それは姉妹達のことが好きで好きでたまらないことの裏返し。ただ、時々やり過ぎてしまうことがあり、本気で怒られることもしばしばある。そのため、よく姉妹達から追いかけられている姿を目撃される。






○アキホ(キメラクローンNo.02、ゼロツー/藤原明星)/エングリッド帝国軍海軍部隊所属大尉、イリス・モリアーティ(“ワールドアイラン”)

 ・16歳、身長164㎝/B92 W60 H92

 ・魔人と妖猫のハーフ/魔獣ガモス化/闇の魔術師/風水の妖術使い/ショウの“使い魔”

 ・趣味:姉妹の裸を見ること

 ・特技:ツンデレ

 ・誕生日:8月12日

 ・サティスのDNAから作られたクローン胚に、“BS細胞”と魔獣ガモスの細胞から作られたコアを合成され、さらにジラス細胞から作られた成長促進剤で16歳の身体にまで成長させられたキメラクローン。その身体に、“イリス”としての魂が転生させられ、サンの“奴隷”として無理矢理従わされていた。

 ・解放されてからは、ショウの“使い魔”となった。

 ・姉妹の中で唯一ヨウイチのことをよく思っておらず、ヒカリやショウがヨウイチと仲良くしようとしているのを見ては邪魔しようとする。

 ・ヒカリとショウのことがとにかく大好き。また、一緒に暮らしていく内に、他の姉妹達のことも好きになっていくが、それに反比例するようにヨウイチへの憎しみが増していく、らしい。






○サン(キメラクローンNo.03、ゼロスリー)/クローンサイボーグNo.0、ゼロ(“ワールドシルヴァネア”)

 ・16歳、身長167㎝/B87 W57 H87

 ・妖狐(“九尾”)/炎雷の妖術使い/竜神化/闇の魔術師/超能力者/???

 ・趣味:―――

 ・特技:―――

 ・誕生日:8月12日

 ・ゼクスティーナのDNAを組み替えて作られた杯に、“竜の涙(ドラゴンズクライ)”が埋め込まれて作られた特殊なキメラクローン。その肉体に、ゼロの魂が転生した。






○アハトン(クローンサイボーグNo.8)/???

 ・16歳、身長164㎝

 ・サイボーグ/???

 ・趣味:ーーー

 ・特技:ーーー

 ・誕生日:8月12日

 ・魂無きアンドロイド型サイボーグとしてシロック長官の私兵として姉妹達と戦い敗れ、クルセイド研究所の地下にて冷凍保存されていたが、サティスによって“新人類教”に奪われ、ジョウゴの策謀によって、何者かの魂が転生させられた。






○ツヴァイス(クローンサイボーグNo.2)/フラウ王国王子、カオル・ヴィンヤード6世(“ワールドフラワレス”)

 ・18歳、身長175㎝

 ・サイボーグ/???

 ・趣味:―――

 ・特技:―――

 ・誕生日:8月12日

 ・魂無きアンドロイド型サイボーグとしてシロック長官の私兵として姉妹達と戦い敗れ、クルセイド研究所の地下にて冷凍保存されていたが、サティスによって“新人類教”に奪われ、ジョウゴの策謀によって、かつてイツキに倒されたカオルの魂が転生させられた。


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