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【WEB版】不遇職【鑑定士】が実は最強だった〜奈落で鍛えた最強の【神眼】で無双する〜【アニメ配信中!】  作者: 茨木野
番外編

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【番外編】



 ピナの守り手、黒姫が、娘の職場へとやってきた。


「いやぁ、ママさんお若いっすねー!」


「若いってレベルじゃあないですねえ……!」


「一体なにやったらお肌そんなぴっちぴちになるんですか!? アンチエイジング!?」


 ここは、冒険者ギルド【天与の原石】。ピナの職場だ。

 ギルメンたちは、ピナの母親に、質問攻めにしている。


 ピナがギルドの人気者であるからという理由も、ある。

 だが最大の理由は――母親だというのに、ぴっちぴち(すぎる)な「幼女」だからだ。


 気にならないわけがない。


「あらあらうふふ♡ どうしましょう、ピナ。わたし……なんだか人気者みたい~」


 黒姫がもちもちの頬に手を当てて、愛らしく首を傾げる。


「そら……ママは見た目【は】幼女だから……」


「ぴーなー? なぁにその含みのある言い方~?」


「ひっ!」


 ズモモモモ……。


 黒姫の背後から、漆黒のオーラが立ち昇る。

 顔は笑顔だ。聖母のような笑顔。なのに、怖い。生物としての格が違う恐怖。


 ピナだけは知っている。あの人は、見た目通りの年齢ではないこと。

 そして……見た目のおっとり加減とは裏腹に、中身は恐ろしい「怪物」であることを。


(みんなちょっと気安くしゃべりすぎだよ……! その人、マジで怒らせたら国が滅ぶレベルなんだから……!)


「ピナ~? なぁに、怒らせると怖いとか思ってなーいー?」


「めめめ、滅相もない!」


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※1/2(金)


新連載、スタートしました!


ぜひ応援していただけますとうれしいです!

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よろしくお願いいたします!



『貞操逆転世界の悪役令嬢に転生しましたが、破滅回避のために真面目に「陰陽術」を極めます ~周りが肉食女子だらけなので、男に興味がない私が聖域扱いされている件~』


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