僕がスマホのソシャゲに課金しない理由
現代においてもはやなくてはならない必需品、スマートフォン。
通信やネット検索といった利用が主でしょうが、僕はこれでゲームもしています。
やってるのは基本無料で遊べるソシャゲが大半ですね。
スマホを所有してから、かれこれ5年以上経過し、その間様々なソシャゲに手を出してきました。
ですがそれら一切で、僕は課金をしたことはありません。
(本来誤用みたいですけど、分かりやすさ重視のため、ここではゲームで料金を支払うことを課金と呼ばせてもらいます)
メーカーさんにとってはゲームで遊んでいながら金を落とさない僕は、寄生虫みたいな存在に思われてるかもしれません。
僕は課金をしませんが、友人などでは課金をしている人がちらほら居ます。
やってるゲームは違えど、彼らのおかげで僕は無料で遊べているわけなので、冗談も含みつつ「俺ら無課金ユーザーのために課金してくれてサンキュー」などと言ったりもします。
その中の一人が、「何でお前(筆者)課金しないの?」と問いかけてきました。
余計なお世話だとは思いつつも、僕は課金をしない理由を考えてみました。
答えは割とあっさり出ました。
『前提条件が崩壊する』
それが僕の答えでした。
前提条件とは何なのかというと、それ即ち『無料』であること。
プレイするソシャゲを選ぶときには面白さを気にしていますが、そもそも僕が『ソシャゲ』に手を出しているのは、お金が掛からないからです。
もしこの世にある全てのソシャゲが端から有料であったなら、僕は無料で遊べるスマホゲームを探しているでしょうし、スマホで遊べるゲーム全てが有料なら、僕はパソコンを立ち上げて再び『ふりーむ』からフリーゲームを探して遊んでいるでしょう。
つまり『ソシャゲ=無料である』という構図が成り立つためソシャゲで遊んでいるであって、ソシャゲに課金するということは、この構図の崩壊を招き、ひいては遊ぶ理由の消滅に繋がる、というわけなのです。
仮に、ゲームで使うことという縛りを入れられて1万円を渡されても、僕は課金ではなくゲームソフトを購入するために使用するでしょう。
結論。逆説的というか、屁理屈というか。僕がソシャゲに課金しない理由とは『ソシャゲで遊ぶため』なのです。




